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横浜市立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:横浜市立大学における「染色体異常」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年7月10日
1
血液細胞の染色体変化が全身性硬化症と強く関連
—後天的遺伝情報が病態解明の手掛かりに—
横浜市立大学大学院医学研究科 皮膚科学山口由衣教授、西尾祐紀さん、藤田医科大学 研究推進部 ゲノミクス医学センター 統計応用遺伝医学講座 寺尾知可史教授らの共同研究グループは、日本人の全身性硬化症(全身性強皮症, systemic sclerosis: SSc)※1患者982人と対照者6,571人の血液由来ゲノムデータを解析し、加齢に伴って増加する後天的な染色体異常「モザイク染色体変化(mosa...
キーワード:ロジスティック回帰/ゲノミクス/遺伝情報/性染色体/染色体構造/一細胞/環境要因/機能解析/強皮症/肺高血圧/免疫異常/膠原病/血管障害/合併症/染色体/全身性強皮症/ゲノム解析/感覚器/間質性肺炎/地域医療/分子標的/自己抗体/病態解明/リウマチ/一細胞解析/血液/構造変化/自己免疫/自己免疫疾患/免疫学/免疫細胞/アレルギー/ゲノム/疫学/加齢/感染症/血圧/抗体/高血圧/染色体異常/線維化/全ゲノム解析/肺高血圧症/分子標的治療/臨床研究
他の関係分野:情報学生物学総合生物
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発表日:2025年12月18日
2
無精子症患者精子の新たな核型解析手法を開発
本研究では、不妊治療で使用後に廃棄される精子検体を用いて、非閉塞性無精子症患者、閉塞性無精子症患者精子の染色体を解析しました。比較のために、精液検査の基準を満たした対象群の精子も解析を行いました。また、解析方法の正確性を検証するために、均衡型転座*7を持っている(キャリア)ために着床前診断を受けた、均衡型転座キャリア男性精子も解析しました。次世代シーケンサーを用いて個々の精子に対して核型解析を行い、核型正常精子と核型異常精子の数を比較しました(図2)。その結果、非閉塞性無精子症群の精子に核型異常が認められたのに対し、対照群と閉塞性無精...
キーワード:遺伝情報/生殖/キャリア/持続可能/持続可能な開発/顕微操作/染色体構造/分子遺伝学/受精/受精卵/生殖医療/精巣/染色体/男性不妊/着床/不妊症/卵子/次世代シーケンサー/精子/遺伝学/遺伝子/遺伝子変異/医師/手術/染色体異常/妊娠
他の関係分野:生物学工学総合生物