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研究キーワード:横浜市立大学における「コホート」 に関係する研究一覧:8件
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発表日:2026年4月7日
1
<3歳までの川崎病発症に関連する出生前・出生後因子の検討>について
子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)
神奈川ユニットセンター(横浜市立大学大学院医学研究科 発生成育小児医療学 福田清香、小林徹、伊藤秀一、京都大学大学院医学研究科 臨床統計学 田中司朗)の研究チームはエコチル調査の約8万人のデータを用いて、出生前から出生後に受ける曝露因子と生まれた子どもの1歳から3歳までの川崎病※1発症との関連について解析しました。その結果、出生後の因子として、乳児期の栄養や気道感染の罹患歴が関連する可能性が、新...
キーワード:化学物質/因果関係/持続可能/持続可能な開発/病原体/環境要因/冠動脈/動脈瘤/コホート調査/甲状腺/心臓/胎児/追跡調査/血液/アレルギー/コホート/感染症/周産期/小児/乳幼児/妊娠/妊婦/母乳
他の関係分野:環境学数物系科学工学
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発表日:2026年2月14日
2
医学部公衆衛生学教室 後藤温教授が第10回日本糖尿病・生活習慣病ヒューマンデータ学会で「ヒューマンデータ研究パイオニア賞」を受賞
ビッグデータとコホート研究が拓く、健康社会の実現
医学部 公衆衛生学教室の後藤温教授が、2025年12月13日(土)~14日(日)、奈良県コンベンションセンターにて開催された 「第10回 日本糖尿病・生活習慣病ヒューマンデータ学会」 において、「ヒューマンデータ研究パイオニア賞」を受賞しました。本賞は、糖尿病や生活習慣病の予防・治療に資するヒューマンデータ研究の発展に大きく貢献した研究者に贈られるものです。左から後藤...
キーワード:リスク分析/持続可能/持続可能な開発/環境要因/コホート/レセプト/医師/疫学/疫学研究/加齢/感染症/公衆衛生/循環器疾患/生活習慣病/糖尿病
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年1月23日
3
高校生はコロナ禍で抑うつになりにくくなっていた?
~心の変化を“地形図”で可視化、集団傾向を数理的に解析~
横浜市立大学大学院データサイエンス研究科の中村 直俊 教授と、名古屋大学大学院理学研究科の岩見 真吾 教授・立松 大機 日本学術振興会特別研究員DC1(受入機関:名古屋大学)の研究グループは、東京大学大学院医学系研究科の小池 進介 教授(兼:東京大学国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構(WPI-IRCN)連携研究者)らとの共同研究により、東京ティーンコホート注5)の参加者...
キーワード:無作為抽出/AI/インテリジェンス/機械学習/時系列データ/情報学/人工知能(AI)/認知科学/オンライン授業/環境変化/数理科学/揺らぎ/内部構造/行動特性/コロナ禍/持続可能/生活様式/ケーススタディ/持続可能な開発/アンケート調査/シミュレーション/動特性/インフォマティクス/脳発達/生態学/精神医学/脳神経科学/パンデミック/感染症対策/眼球運動/骨折/思春期/MRI/神経科学/うつ/うつ病/コホート/感染症/新型コロナウイルス感染症/精神疾患/放射線/抑うつ
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年9月18日
4
新型コロナワクチンの継続的な接種を優先すべきは誰か?
~抗体応答不良の集団特定で接種戦略を最適化、感染拡大・重症化抑制へ~
横浜市立大学大学院データサイエンス研究科の中村 直俊 教授と、名古屋大学大学院理学研究科の岩見 真吾 教授の研究グループは、福島県立医科大学の坪倉 正治 教授らとの共同研究により、COVID-19 mRNAワクチンの初回2回接種から1回目の追加接種後における血中IgG(S)抗体価の変動を解析し、「耐久型」「脆弱型」「急速低下型」という三つの特徴的な抗体応答パターンが存在することを明らかにしま...
キーワード:インテリジェンス/最適化/情報学/人工知能(AI)/危機管理/人口統計/数理科学/ポストコロナ/持続可能/持続可能な開発/シミュレーション/政策研究/IgA抗体/微生物学/変異株/微生物/病原体/SARS-CoV-2/アイソトープ/ウイルス学/液性免疫/細胞性免疫/病理/mRNA/パンデミック/感染症対策/健康管理/新型コロナウイルス/日常生活/イミン/血液/免疫応答/免疫学/ウイルス/コホート/バイオマーカー/ワクチン/疫学/感染症/抗体/新型コロナウイルス感染症/放射線
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月30日
5
地域での仲間づくりが10年以上続くと介護リスクが低下
—全国2,000人超の高齢者を4年間追跡した「班会」調査で明らかに—
本研究では、日本医療福祉生活協同組合連合会が行う健康づくりの少人数サロン「班会」に参加している全国の高齢者を対象に、2018年から2022年まで4年間追跡しました。介護認定を受けていない65歳以上の2,054人が調査票に回答し、①1年間に班会に集まる回数と、②参加を続けてきた年数を記録しました。そのうえで、「今後3年間に要支援・要介護認定を受ける可能性がどの程度あるか」を0~48点で示すリスク点数*2を算出し、年齢や生活状況などの影響を取り除いて比べました。その結果、10年以上班会に参加し続けていた人は、参加歴が1年未満の人に比べて、この指標が平均で約2点低いこ...
キーワード:高齢化社会/医療機器/高齢者支援/持続可能/持続可能な開発/リスク評価/協同組合/比較研究/追跡調査/要介護/コホート/ヘルスケア/介護者/介護保険/介護予防/公衆衛生/高齢化/高齢者
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年7月1日
6
よこはま若者コホート研究
~横浜市と横浜市立大学が共に進める、若者の健康のためのプロジェクトが始まります~
横浜市と横浜市立大学が協力し、16〜29歳の若者を対象にした調査研究「よこはま若者コホート(Yokohama Youth Cohort)」がスタートしました。このプロジェクトは、横浜に暮らす若者の声から、どのような経験が「生きやすい環境」につながるのかを明らかにし、今後の横浜市民の健康づくりにいかしていきます。◆プロジェクト概要調査名称:よこはま若者コホート(Yokohama Youth Cohort)対象者:以下のいずれかに該当する横浜市在住の16~29歳(令和7年7月1日時点)の方① 住民基本台帳から無作為に選ばれた方(約2...
キーワード:コンテンツ/レジリエンス/産学連携/持続可能/持続可能な開発/インタラクティブ/ラット/コホート/公衆衛生/調査研究
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年6月26日
7
健康的な生活習慣の維持・改善で前糖尿病リスクは2割減
—8年間にわたる就労世代1万人の追跡調査で確認—
J-ECOHスタディ運動疫学サブコホートのデータを用いて、次のとおり調査を実施しました。対象30~64歳の就労者のうち、2009年度(平成21年度)時点で血糖値が正常範囲(糖尿病および前糖尿病のない)であ...
キーワード:運動習慣/身体活動/持続可能/持続可能な開発/ハザード/モデリング/統計解析/アルコール/健康影響/健康診断/追跡調査/日常生活/ヘモグロビン/コホート/疫学/血圧/公衆衛生/行動変容/高血圧/産業保健/睡眠/糖尿病/臨床研究
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年4月14日
8
働く世代が感じる「時間が足りない」感覚が幸福感、社会的孤立感、仕事の満足度に関連
①時間貧困と暮らしの関係性横浜市在住の結婚・子育て世代1万世帯を対象に大規模なアンケート調査を通して、1,979名の回答を分析しました。 その結果、時間が足りないと感じている回答者ほど、睡眠時間や余暇時間が短い傾向があることが明らかになりました。これは、休息や気分転換の時間を十分に確保できていない状況を示しています。さらに、時間が足りないと感じている回答者は、幸福感が低く、心理的ストレスや社会的孤立感が強く、仕事への満足度も低い傾向が見られました。 暮らしに時間のゆとりがないことが、心身の健康や人間関係、働く意欲にも影響を及ぼしている可能性があります。また...
キーワード:心身の健康/地域政策/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/アンケート調査/妥当性/男女共同参画/長時間労働/日常生活/コホート/ストレス/育児/看護/看護学/子育て/子育て支援/心理的ストレス/睡眠/精神的健康
他の関係分野:複合領域環境学工学
横浜市立大学 研究シーズ