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研究キーワード:横浜市立大学における「アセチル化」 に関係する研究一覧:4件
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発表日:2026年4月10日
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ヘテロクロマチン形成促進の分子機構ヒストンH1の役割
ヒストンのアセチル化として特にヒストンH4のN末テールの5番目、8番目、12番目、16番目に存在するリシン(H4-4Kと略記)のアセチル化(H4-4Kacと略記)がユークロマチン形成に重要です。私たちは、以前の研究でヒストンH4-4Kacを含むヌクレオソームと通常のヌクレオソームの構造を比較したところ、ヌクレオソームのコアの構造は変化しないのに、H4のテールの動的構造が変化し、さらにはH3のN末テールの動的な構造も変化することを見出しました。H4のテールはアセチル化によりDNA結合型からDNA非結合型に変化しますが、その結果H3のN末テールのDNA結合型構造も変化し、更にその動的な構...
キーワード:DNA結合/接触構造/原子核/磁気共鳴/水溶液/スペクトル/磁場/悪性化/核スピン/ヒストン/持続可能/持続可能な開発/3次元構造/スピン/電子顕微鏡/動力学/分子動力学/ヌクレオソーム/構造変換/クロマチン構造/脱アセチル化/クライオ電子顕微鏡/ヘテロクロマチン/アルギニン/ヒストン脱アセチル化酵素/クロマチン/ヒストンアセチル化/リンカーヒストン/分子機構/がん化/発がん/HDAC/アセチル化/アミノ酸/ラット/核磁気共鳴/構造変化/細胞分化/創薬/動的構造/分子動力学計算/遺伝子
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年12月2日
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UHRF1によるヌクレオソーム認識とヒストンH3ユビキチン化の構造基盤を解明
研究グループは、ヒストンH3 tailのメチル化修飾(H3K9me3)と、異なるDNA上の部位に片鎖のみがメチル化されたヘミメチル化CpGサイトを1か所持つヌクレオソームを3種類作成しました。これらのヌクレオソームとUHRF1複合体をクライオ電子顕微鏡(cryo-EM)を用いた単粒子解析(single-particle analysis)により、2.7~2.9 Åの分解能で再構成しました。その結果、ヌクレオソーム表面にあるacidic patchに対し、UHRF1のTTD中のArg247およびArg250が入り込むアルギニンアンカーとして機能し...
キーワード:ゲノムDNA/ヒストン/持続可能/持続可能な開発/電子顕微鏡/分解能/転移因子/ヌクレオソーム/新生鎖/トランスポゾン/哺乳類/変異体/キチン/クライオ電子顕微鏡/サイレンシング/DNAメチルトランスフェラーゼ/DNA損傷修復/Dnmt1/アルギニン/クロマチン/ゲノム安定性/治療標的/染色体/がん化/DNAメチル化/DNA損傷/DNA複製/アセチル化/がん細胞/がん抑制遺伝子/タンパク質分解/ヒストン修飾/ヘリックス/メチル化/ユビキチン/ユビキチン化/構造生物学/細胞増殖/生体分子/創薬/翻訳後修飾/立体構造/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現/分子生物学
他の関係分野:化学工学総合生物農学
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発表日:2025年10月8日
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木原生物学研究所 辻寛之教授らの研究グループの論文が、The Plant Journalに掲載!
花や葉など、植物の地上部分すべてを作り出す組織を、まるごと立体的に染色する新技術を開発!
横浜市立大学 木原生物学研究所の辻寛之 教授らの研究グループは、花や葉など、植物の地上部分すべてを作り出す組織を、まるごと立体的に染色する技術を開発しました。この技術によって、イネが花を作り始めたときに細胞の核の中で起こる変化を初めて解明しました。その研究成果が「The Plant Journal」に掲載されました。論文タイトルWhole-tiss...
キーワード:ヒストン/持続可能/持続可能な開発/ヌクレオソーム/一細胞/フロリゲン/イネ/免疫染色/発生学/アセチル化/ヒストン修飾/メチル化/立体構造/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:工学総合生物農学
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発表日:2025年10月2日
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植物DNAメチル化酵素MET1の働きをクライオ電顕で可視化
~動物とは異なる”植物ならでは”の仕組みを発見~
本研究では、まず植物のDNAメチル化酵素MET1のDNAメチル化活性の特性を調べるために、試験管内でMET1の機能を評価しました。その結果、MET1は片鎖メチル化CG配列を含むDNAだけを特異的にメチル化することが分かりました。これまでの研究から、動物のDNMT1は、N末端にあるRFTSドメインがC末端にあるDNA結合ポケットに蓋をしてDNA結合を妨げる、いわばブレーキが掛けられた自己阻害状態を取ることが報告されています。植物MET1は2つのRFTSドメインを持っているため、これらがDNMT1と同じようにDNA結合を阻害するかを確かめました。その結果、2つのRFTSドメインを取り除い...
キーワード:環境変化/DNA結合/ゲノムDNA/反応機構/X線結晶構造解析/結晶構造解析/種分化/生存戦略/環境適応/ヒストン/持続可能/持続可能な開発/ドメイン構造/電子顕微鏡/分解能/ヌクレオソーム/触媒ドメイン/新生鎖/X線結晶構造/結晶構造/シロイヌナズナ/環境ストレス/キチン/クライオ電子顕微鏡/細胞運命/DNA損傷修復/Dnmt1/がん化/DNAメチル化/DNA損傷/DNA複製/アセチル化/アミノ酸/ストレス応答/タンパク質分解/メチル化/ユビキチン/ユビキチン化/構造生物学/細胞分裂/生体分子/創薬/翻訳後修飾/立体構造/ゲノム/ストレス/遺伝学/遺伝子/遺伝子発現/老化
他の関係分野:複合領域化学生物学工学総合生物農学
横浜市立大学 研究シーズ