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横浜市立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:横浜市立大学における「可塑性」 に関係する研究一覧:5
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発表日:2026年4月28日
1
大学院生 矢島綾乃さんが、日本薬学会第146年会で学生優秀発表賞を受賞!
脳損傷後の機能回復を担う代償野形成のメカニズム解明を目指して
医学研究科 博士課程2年(生理学研究室所属)の矢島綾乃さんが、2026年3月26日(木)~29日(日)に関西大学で開催された日本薬学会第146年会において、「脳損傷後の代償野形成を司る脳領域と分子メカニズムの探索」について発表し、学生優秀発表賞(口頭発表の部)を受賞しました。受賞者医学研究科 博士課程2年生理学研究室矢島 綾乃やじま...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/グルタミン酸受容体/シナプス/トレーサ/AMPA受容体/脳損傷/運動機能/可塑性/神経可塑性/RNA/グルタミン酸/シナプス可塑性/ラット/受容体/神経回路/神経細胞/遺伝子/生理学/脳卒中
他の関係分野:工学総合生物農学
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発表日:2026年2月6日
2
がん細胞の遊走に関わるブレブの形成機構の解明
ーCaMKIIによる「浸透圧駆動型膜変形機構(CODE)」の発見
私たちのからだを構成する細胞は、状況に応じて形を変えながら移動する能力を持っています。がん細胞が体内を移動・浸潤する際には、ブレブと呼ばれる球状の細胞膜突出を形成し、他の細胞などとの接着に依存しないアメーバ様の遊走を行います。しかし、ブレブがどのような仕組みで拡大するのか、その分子機構は未解明でした。横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科の境祐二特任准教授、および九州大学大学院医学研究院生化学分野の池ノ内順一教授、同大学院システム生命科学府博士課程の藤井悠貴らの研究グループは、がん細胞の遊走に関わるブレブ拡大が、従来とは異なる原理によって制御されてい...
キーワード:トラッキング/水分子/因果関係/浸透圧/タンパク質複合体/物性制御/持続可能/持続可能な開発/運動制御/膜構造/CaMKII/シナプス/スパイン/樹状突起スパイン/生体内/アクトミオシン/ミオシン/形態変化/酵素活性/プロテインキナーゼ/カルモジュリン/機能解析/細胞膜/コラーゲンゲル/細胞運動/細胞遊走/浸潤/浸潤・転移/組織修復/可塑性/分子機構/細胞外基質/力学的性質/カルシウム/がん細胞/がん治療/キナーゼ/コラーゲン/シグナル分子/シナプス可塑性/ラット/構造変化/細胞骨格/細胞内カルシウム/樹状突起/神経細胞/阻害剤/免疫応答
他の関係分野:情報学数物系科学生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年1月27日
3
コムギの収量を下げる有害変異の除去を目指して
〜日本品種農林61号など世界10品種ゲノムDNA解析〜
本研究では、国際10+コムギゲノムプロジェクトで取得した高精度なゲノムDNA配列からの遺伝子同定と大規模遺伝子発現データの詳細解析を行い、有害突然変異がどの程度純化選択(淘汰)によって排除されているか定量しました(図2)。DFE法*7 などを用いた解析の結果、六倍体普通系コムギでもタンパク質を変える変異の50%以上が強い純化選択を受けていました。上述したように、六倍体普通系コムギでは有害突然変異があったとしても、機能的に冗長な同祖遺伝子が互いに補完し合うために有害突然変異の影響は少ないと考えられていましたが、今回の解析から50%以上の変異が純化選択を受けていたこ...
キーワード:情報基盤/突然変異/気候変動/ゲノムDNA/自然選択/弥生時代/持続可能/持続可能な開発/大規模解析/ゲノム配列/倍数体/乾燥耐性/環境ストレス/食料安全保障/抵抗性/集団遺伝学/オミクス/マルチオミクス/染色体/可塑性/アミノ酸/ゲノムプロジェクト/トランスクリプトーム/細胞分裂/ゲノム/ストレス/遺伝学/遺伝子/遺伝子発現/食生活
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学生物学工学農学
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発表日:2025年10月8日
4
遺伝子カタログ化によるコムギ品種間多様性の解明
〜食料安全保障を目指した新品種開発を加速〜
そこで本研究では、国際コムギ10+ゲノムプロジェクトの一環で、アメリカ、カナダ、ドイツ、フランス、スイス、オーストラリアに加え、日本の品種農林61号を含むコムギ9品種を対象に、イギリスのアーラム研究所、ドイツのヘルムホルツ・ミュンヘンのゲノム解析パイプラインを利用し、多様な組織における汎トランスクリプトーム解析*2から、遺伝子発現の包括的マップを世界で初めて作成しました(図1)。2020年にゲノム配列が解読されているコムギ9品種について、品種横断的な汎トランスクリプトーム解析によって遺伝子組成を網羅的に同定したところ、高い確度で存在が...
キーワード:パートナーシップ/環境変動/自然災害/地球温暖化/気候変動/生殖/持続可能/持続可能な開発/ゲノム配列/トウモロコシ/病害抵抗性/病原菌/食料安全保障/イネ/アレルゲン/抵抗性/遺伝資源/温暖化/ハプロタイプ/遺伝子発現解析/新規遺伝子/染色体/発現解析/ゲノム解析/可塑性/ゲノムプロジェクト/コンフォメーション/ストレス応答/トランスクリプトーム/ゲノム/ストレス/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年6月5日
5
アジア在来コムギの黄さび病抵抗性の遺伝的基盤を解明
〜木原博士以来収集された在来品種の育種活用へ〜
本研究では、ネパール、パキスタン、中国、日本の25の在来・近代品種を用いて世界のコムギ生産に大きな打撃を与えている黄さび病への抵抗性の遺伝的基盤を研究しました。この研究を可能にしたのが、国際コムギ10+ゲノムプロジェクトの一環として2020年に横浜市立大学のJST CRESTプロジェクトを中心にして解読された日本を代表するコムギ品種農林61号の高精度のゲノム情報と、京都大学において新田みゆき研究員らによって上記25品種から作出されたNAM集団*2と呼ばれる交配系統です。チューリッヒ大学のKatharina Jung博士課程学生(当時)...
キーワード:パートナーシップ/環境変動/気候変動/ヒマラヤ/生殖/持続可能/持続可能な開発/マッピング/ユーラシア/花粉/病害抵抗性/病原菌/グローバル化/センサス/食料安全保障/イネ/抵抗性/遺伝資源/遺伝的多様性/生物多様性/ゲノム情報/可塑性/ゲノムプロジェクト/ゲノム/遺伝学/遺伝子/感染症
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学農学