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横浜市立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:横浜市立大学における「日常生活」 に関係する研究一覧:10
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年1月27日
1
観光分野に特化した人流データの分析・活用人材を育成
GREEN×EXPO 2027 をテーマに産官学連携でリカレントプログラムを開始
公立大学法人横浜市立大学(神奈川県横浜市、理事長:近野 真一)は、一般社団法人LBMA Japan(東京都千代田区、代表理事:川島 邦之)、株式会社ゼンリンデータコム(東京都港区、代表取締役社長:清水 辰彦)と連携し、位置情報・人流データの収集・分析・活用手法を習得し、事業計画の作成や施策の提案できる人材を育成するリカレントプログラムを開始します。近年、位置情報や人流データは観光、交通、都市計画など多様な分野でその活用が期待されている一方、こうしたデータを実務に生かすための体系的な学習機会が十分に整っていないことが課題となっています。こうした企業・行政の課題に対応...
キーワード:位置情報/情報サービス/持続可能/持続可能な開発/ナビゲーション/都市計画/スキル/日常生活
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年10月9日
2
地域と共に学び、未来を創る—後編未来を共に描く
学生が地域に提案した解決策と学び
国際商学部の学生たちが、地域の課題解決に挑んだ実践型授業「企画立案型実習B(金沢区版)」(担当教員:国際商学部伊藤智明准教授 )。金沢区をフィールドに進められた「企画立案型実習B」は、地域の金融機関や行政で活躍するゲスト講師との交流を通じ、地域課題や事業運営のリアルを学ぶことから始まりました。講義と現場での調査を経て、最終日には学生たちが自ら企画したプランを発表。実習での学びをどう形にし、地域の未来に...
キーワード:自動運転/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/プレゼンテーション/デルタ/フィールドワーク/持続可能/人口減少/公共交通/持続可能な開発/自動化/地域活性化/スキル/日常生活/コミュニケーション/高齢化/子育て/妊娠
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年10月1日
3
新型コロナウイルス感染症の後遺症“ブレインフォグ”の病態を新しい脳画像法で解明
ー脳内グルタミン酸AMPA受容体が罹患後の認知機能障害に関係ー
本研究では、COVID-19罹患後に認知機能の低下で就学・就業に支障が生じている患者さん30名を対象に、同研究グループが開発したヒトの脳内でAMPA受容体を観察できる新しい技術([11C]K-2 AMPA受容体PETイメージング)(Miyazaki et al., Nature Medicine, 2020)を用いて、脳内AMPA受容体の変化(どこで、どれくらい多くなっているのか/少なくなっているのか)を調べました。また、認知機能の低下は、認知機能評価の一つであるRBANS日本語版*4で評価しました。この30名の...
キーワード:クラウド/ブレイン/陽電子/リハビリテーション医学/持続可能/持続可能な開発/シナプス/診断法/トレーサ/嗅覚障害/AMPA受容体/SARS-CoV-2/統合失調症/脳画像/ウイルス感染症/高次脳機能/新型コロナウイルス/神経伝達物質/日常生活/認知機能障害/リハビリ/イオンチャネル/グルタミン酸/てんかん/受容体/神経細胞/脳機能/免疫細胞/ウイルス/うつ/うつ病/リハビリテーション/ワクチン/感染症/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症/神経疾患/生理学/認知機能/認知症
他の関係分野:情報学数物系科学工学総合生物農学
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発表日:2025年9月25日
4
横浜市立大学とDeNA、リアルワールドデータを活用した「データソン」を開催
ヘルスケアの社会課題解決を担うデータサイエンティスト育成を加速
公立大学法人横浜市立大学(所在地:横浜市金沢区、理事長:近野 真一、以下 横浜市立大学)と株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:岡村 信悟、以下 DeNA)は、DeNAグループでヘルスケア事業を展開するDeSCヘルスケア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:瀬川 翔、以下 DeSCヘルスケア)が保有する匿名加工情報であるリアルワールドデータ*1を活用した「データソン*2」を、2025年10月14日(火)に開催します。...
キーワード:ゲーム/人工知能(AI)/価値創造/健康増進/産学連携/データ解析/持続可能/まちづくり/マネジメント/持続可能な開発/スキル/スポーツ/寿命/日常生活/医療費/コミュニティ/ヘルスケア/リアルワールドデータ/健康寿命/生活習慣病
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年9月18日
5
新型コロナワクチンの継続的な接種を優先すべきは誰か?
~抗体応答不良の集団特定で接種戦略を最適化、感染拡大・重症化抑制へ~
横浜市立大学大学院データサイエンス研究科の中村 直俊 教授と、名古屋大学大学院理学研究科の岩見 真吾 教授の研究グループは、福島県立医科大学の坪倉 正治 教授らとの共同研究により、COVID-19 mRNAワクチンの初回2回接種から1回目の追加接種後における血中IgG(S)抗体価の変動を解析し、「耐久型」「脆弱型」「急速低下型」という三つの特徴的な抗体応答パターンが存在することを明らかにしま...
キーワード:インテリジェンス/最適化/情報学/人工知能(AI)/危機管理/人口統計/数理科学/ポストコロナ/持続可能/持続可能な開発/シミュレーション/政策研究/IgA抗体/微生物学/変異株/微生物/病原体/SARS-CoV-2/アイソトープ/ウイルス学/液性免疫/細胞性免疫/病理/mRNA/パンデミック/感染症対策/健康管理/新型コロナウイルス/日常生活/イミン/血液/免疫応答/免疫学/ウイルス/コホート/バイオマーカー/ワクチン/疫学/感染症/抗体/新型コロナウイルス感染症/放射線
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年9月1日
6
世界患者安全の日イベント2025
みんなで支えよう、こどもたちの未来!~小さないのちに安心のケアを~
『世界患者安全の日』は、患者安全を促進すべく、WHO(世界保健機関)加盟国による世界的な連携と行動に向けた活動をすることを目的に2019年に制定され、毎年9月17日と定められています。2025年のテーマは「Safe care for every newborn and every child」、スローガンは「Patient safety from the start!」です。横浜市立大学附属病院・横浜市立大学附属市民総合医療センターでは、『みんなで支えよう、こどもたちの未来!~小さないのちに 安心のケアを~』と題し、世界患者安全の日イベントを開催します。ぜひ、この...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/日常生活/育児/小児
他の関係分野:工学
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発表日:2025年6月26日
7
健康的な生活習慣の維持・改善で前糖尿病リスクは2割減
—8年間にわたる就労世代1万人の追跡調査で確認—
J-ECOHスタディ運動疫学サブコホートのデータを用いて、次のとおり調査を実施しました。対象30~64歳の就労者のうち、2009年度(平成21年度)時点で血糖値が正常範囲(糖尿病および前糖尿病のない)であ...
キーワード:運動習慣/身体活動/持続可能/持続可能な開発/ハザード/モデリング/統計解析/アルコール/健康影響/健康診断/追跡調査/日常生活/ヘモグロビン/コホート/疫学/血圧/公衆衛生/行動変容/高血圧/産業保健/睡眠/糖尿病/臨床研究
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年5月14日
8
人工膝関節全置換術におけるステロイドの使用は安全か?
2016年~2022年の全国DPCデータを用いて、TKA を受けた242,571例を対象に解析を行いました。今回は除痛効果が強いと報告されているトリアムシノロンという種類のステロイドに焦点を当てました。全症例のうち7.2%でトリアムシノロンが使用され(ステロイド使用群)、92.8%ではトリアムシノロンが使用されませんでした(対照群)。解析の結果、ステロイド使用群では対照群と比較して、感染による再手術の発生率が0.15%上昇しました(ステロイド使用群:0.40%、対照群:0.25%)。また、感染の診断率については0.71%の上昇が見られました(ステロイド使用...
キーワード:マッチング/傾向スコア/情報学/データ解析/副腎皮質/持続可能/持続可能な開発/副腎/関節/人工関節/免疫抑制/スポーツ/ホルモン/医療政策/日常生活/膝関節/変形性膝関節症/インプラント/リハビリ/軟骨/臨床疫学/ステロイド/抗炎症/抗炎症作用/DPC/リアルワールドデータ/リスク因子/医師/医療情報/疫学/疫学研究/感染症/手術
他の関係分野:情報学数物系科学生物学工学
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発表日:2025年4月14日
9
働く世代が感じる「時間が足りない」感覚が幸福感、社会的孤立感、仕事の満足度に関連
①時間貧困と暮らしの関係性横浜市在住の結婚・子育て世代1万世帯を対象に大規模なアンケート調査を通して、1,979名の回答を分析しました。 その結果、時間が足りないと感じている回答者ほど、睡眠時間や余暇時間が短い傾向があることが明らかになりました。これは、休息や気分転換の時間を十分に確保できていない状況を示しています。さらに、時間が足りないと感じている回答者は、幸福感が低く、心理的ストレスや社会的孤立感が強く、仕事への満足度も低い傾向が見られました。 暮らしに時間のゆとりがないことが、心身の健康や人間関係、働く意欲にも影響を及ぼしている可能性があります。また...
キーワード:心身の健康/地域政策/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/アンケート調査/妥当性/男女共同参画/長時間労働/日常生活/コホート/ストレス/育児/看護/看護学/子育て/子育て支援/心理的ストレス/睡眠/精神的健康
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年3月26日
10
データサイエンス学部の佐藤彰洋教授・金海英さん・正治咲良さんが、公共交通オープンデータチャレンジ2024で準最優秀賞を受賞!
踏切の閉鎖状態を推測するデータアプリケーション「RailroadCrossFree」を開発
データサイエンス学部の佐藤彰洋教授・金海英さん・正治咲良さんが、2025年2月15日に東洋大学赤羽キャンパスで開催された公共交通オープンデータチャレンジ2024発表会・表彰式において、「RailroadCrossFree*1」について発表し、準最優秀賞を受賞しました。受賞者データサイエンス学部佐藤彰洋さとう あ...
キーワード:アルゴリズム/オープンデータ/クラウド/位置情報/情報学/産学連携/データ解析/公共交通/日常生活
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学