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研究キーワード:横浜市立大学における「ホルモン」 に関係する研究一覧:15件
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発表日:2026年7月25日
この記事は2026年8月8日号以降に掲載されます。
1
木原生物学研究所で学ぶ学部生と修了生が共同著者の論文が「Plant Physiology」に掲載!
植物ホルモン、ブラシノステロイドの新しい機能を発見!
この記事は2026年8月8日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年7月3日
2
「ごちゃまぜ法」でペプチドを修飾する新規酵素を一挙に探索
—ペプチドへの脂質付加を可能にする酵素レパートリーの拡張—
京都大学大学院理学研究科 後藤佑樹 教授、東京大学大学院理学系研究科の菅裕明 教授、佐竹真幸 准教授、横浜市立大学大学院医学研究科仙石徹 准教授、濱田恵輔 助教、神奈川大学化学生命学部 岡田正弘 教授らの研究グループは、ペプチドに...
キーワード:最適化/先端技術/SPring-8/バクテリア/放射光/太陽/機能性分子/シアノバクテリア/結晶構造解析/質量分析/共結晶/選択性/生体内/機能性/基質特異性/結晶構造/酵素活性/モチベーション/機能解析/酵素反応/ホルモン/神経伝達物質/アミノ酸/ケミカルバイオロジー/スクリーニング/トリプトファン/ラット/医薬品開発/構造変化/生理活性/創薬/立体構造/立体構造解析/ゲノム/脂質
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2026年6月30日
3
SGLT2阻害薬、糖尿病性腎症患者の心負荷軽減に関与する可能性
—国内大学病院ビッグデータ分析—
日本全国24施設から集積した慢性腎臓病患者包括的縦断データベース(J-CKD-DB-Ex)を解析し、1,818人の糖尿病性腎症患者の心負荷指標である血液中BNP値を糖尿病薬開始前後で比較しました。その結果、SGLT2阻害薬開始後は、その他の糖尿病薬開始後よりもBNP値低下がより顕著に認められました。具体的には、10%以上BNP値が低下した患者の割合はSGLT2阻害薬使用患者で50.5%であったのに対し、他の糖尿病薬使用患者では38.6%でした(図1)。こうした差は年齢、性別、腎機能などの患者の条件によらず観察されました。またSGLT2阻害薬開始後のBNP値低下の程度は、利尿薬を併用し...
キーワード:最適化/データ解析/グルコース/持続可能/持続可能な開発/輸送体/SGLT2/ナトリウム/腎臓病/糖尿病性腎症/尿細管/ナトリウム利尿ペプチド/心筋/BNP/ホルモン/寿命/心臓/近位尿細管/血液/腎機能/腎臓/リアルワールドデータ/遺伝子/医師/血圧/健康寿命/個別化医療/高血圧/循環器疾患/生活習慣病/糖尿病/慢性腎臓病/臨床研究
他の関係分野:情報学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2026年6月23日
4
植物が自分の力で立つ仕組みを解明
~2つの植物ホルモンが茎の「伸びる場所」と「曲がる向き」を分担し、自立性を支える~
研究グループはまず、シロイヌナズナの花茎*5とリョクトウ(緑豆)の茎を用いて、BRが生合成され働く場所を詳しく調べました。その結果、BRの生合成やシグナル伝達、体内のBR濃度は、いずれも盛んに伸びている先端領域で高く、根元では低いことが分かりました。BRが多い場所が、よく伸びて屈曲できる場所と一致していたのです。次に、茎にBRを多く与えると茎は長く伸びましたが、うまく体を支えられずに垂れ下がり、自立性が失われました(図2)。逆にBRが欠乏すると、伸びて屈曲できる領域が短くなり、重力に応じた曲がりも弱くなりました。さらに、先端と根元の中...
キーワード:相互依存/ブラシノステロイド/持続可能/持続可能な開発/オーキシン/植物ホルモン/シロイヌナズナ/食品産業/キシラン/セルロース/リグニン/環境応答/細胞壁/抵抗性/生合成/ホルモン/ステロイド/阻害剤/遺伝子
他の関係分野:複合領域生物学工学農学
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発表日:2026年6月23日
5
再発乳癌症例に対するCDK4/6阻害剤の適切な導入時期を検証
~700例の大規模前向き研究で二次治療からの薬剤導入の妥当性を実証~
東京医科大学(学長:宮澤啓介/東京都新宿区)乳腺科学分野および横浜市立大学(学長:石川義弘/横浜市金沢区)大学院医学研究科 乳腺・内分泌外科学(クロスアポイントメント)の石川孝主任教授および成井一隆准教授と...
キーワード:ホルモン受容体/持続可能/持続可能な開発/感度解析/抵抗性/シークエンス/ホルモン/骨転移/性ホルモン/妥当性/追跡調査/閉経/医療費/HER2/好中球/受容体/阻害剤/内分泌/副作用/臨床試験/PRO/アウトカム/リアルワールドデータ/化学療法/薬物療法
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2026年6月12日
6
ホルモン受容体陽性HER2陰性乳癌におけるTP53変異は 幅広い年齢層で治療継続期間短縮と関連
~全国がんゲノム医療データベースを用いたリアルワールド解析~
本研究では、国際乳癌データベースMETABRICおよび、日本全国のがんゲノム医療情報を集約したがんゲノム情報管理センター(C-CAT)のリアルワールドデータを活用し、ホルモン受容体陽性HER2陰性乳癌におけるTP53変異と薬物療法の治療継続期間との関連を解析しました。まず、METABRICデータベースに登録された1,355例の乳癌症例を解析し、TP53変異を有する腫瘍の特徴を調査しました。その結果、TP53変異を有する腫瘍では予後が不良であり、細胞増殖や免疫応答に関連する遺伝子群の活性化が認められました。一方、TP53変異を有しない腫瘍ではエストロゲン応答に関連する遺伝子群の活性化が...
キーワード:データ解析/ホルモン受容体/持続可能/持続可能な開発/抵抗性/ゲノム情報/DNA修復/TP53/がんゲノム/遺伝子異常/治療抵抗性/実験モデル/情報管理/ホルモン/思春期/性ホルモン/分子標的/閉経/Cdk6/HER2/エストロゲン/がん細胞/がん抑制遺伝子/細胞増殖/受容体/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/免疫応答/臨床試験/ゲノム/リアルワールドデータ/遺伝子/医療情報/個別化医療/分子標的薬/薬物療法/臨床研究
他の関係分野:数物系科学生物学工学農学
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発表日:2026年4月22日
7
iPS細胞由来マクロファージが腫瘍を縮小する 新免疫療法を開発
横浜市立大学大学院医学研究科 薬理学教室の柴田 智博助教、徳留 健主任教授らの研究グループは、Cedars-Sinai Medical CenterのZakir Khan博士、Kenneth E. Bernstein博士らとの共同研究により...
キーワード:最適化/持続可能/持続可能な開発/安全性評価/CD8/抵抗性/病原体/免疫系/CAR-T細胞療法/iPS細胞/ROS/がん免疫/がん免疫療法/ヌードマウス/マウスモデル/遺伝子制御/遺伝子発現解析/炎症反応/胸腺/抗腫瘍免疫/細胞株/治療抵抗性/発現解析/微小環境/免疫抑制/網羅的遺伝子発現解析/臨床応用/ホルモン/血圧調節/骨髄/腫瘍微小環境/線維芽細胞/免疫チェックポイント阻害剤/免疫療法/NK細胞/TNF/T細胞/アンジオテンシン/がん細胞/ファージ/マウス/マクロファージ/メラノーマ/炎症性サイトカイン/活性酸素/幹細胞/好中球/抗原/抗生物質/再生医療/細胞死/細胞治療/細胞療法/腫瘍免疫/組織・細胞/阻害剤/多剤耐性/多能性幹細胞/分化誘導/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/免疫応答/免疫細胞/薬理学/サイトカイン/ヒトiPS細胞/遺伝子/遺伝子発現/血圧
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2026年3月30日
8
膵ベータ細胞の働き過ぎがストレス
〜インスリンの過剰分泌が糖尿病を起こす仕組みを解明〜
本研究グループでは、インスリンの分泌過多が膵ベータ細胞にとってストレスになるのではないかと考え、マウスに20%グルコースを含む水を飲料水として与え続けたところ、たった2週間でインスリンの分泌量が下がり、血糖値が上昇することが分かりました(図)。このマウスの膵ベータ細胞では、機能障害の指標である転写調節因子Mafa*2の発現レベルの低下が起きていました。培養ベータ細胞に高グルコース刺激やKCl刺激*3を与えてインスリン分泌を促した場合にも、Mafaの発現レベルが激減しました。このメカニズムを探るためにRNA-seq...
キーワード:ゲノムDNA/細胞内小器官/グルコース/ゴルジ体/栄養飢餓/結合状態/持続可能/持続可能な開発/カリウム/抵抗性/生物資源/インスリン分泌/細胞膜/実験モデル/動物モデル/膵臓/ゲノム解析/ホルモン/レプチン/筋肉/高脂肪食/エンハンサー/モデルマウス/次世代シーケンサー/RNA/インスリン/オートファジー/ストレス応答/マウス/モデル動物/リソソーム/細胞培養/転写因子/転写調節/転写調節因子/2型糖尿病/インスリン抵抗性/ゲノム/ストレス/遺伝子/糖尿病
他の関係分野:化学生物学工学農学
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発表日:2026年2月27日
9
マウス多能性幹細胞から精巣組織の再構築に成功
-機能的な体細胞を誘導し、精子形成不全の回復と産子獲得を実証-
本研究グループは、これまでに報告されていた多能性幹細胞から卵巣体細胞を分化誘導する手法(Yoshino et al., Science 2021[参考文献2])を基盤に、発生学的な知見に基づいた改良を加えることで、精巣体細胞への分化を促す新たな培養法を確立しました。具体的には、ES細胞から精巣が形成されるまでの段階的な発生過程を試験管内で再現する誘導工程において、最終段階で、卵巣への分化を促す働きを持つWntシグナルを阻害する化合物(IWR1)を添加する手法を開発しました。このシグナル制御により、卵巣への分化を抑え、精巣分化に不可欠な転写因子であるNr5a1やGata4を発現する胎仔...
キーワード:化学物質/セルトリ細胞/減数分裂/生殖/持続可能/持続可能な開発/安全性評価/一細胞/実験動物/精原幹細胞/性決定/生殖細胞/精子形成/iPS細胞/遺伝子発現解析/精巣/臓器再生/男性不妊/発現解析/微小環境/網羅的遺伝子発現解析/卵巣/ホルモン/性ホルモン/Wnt/Wntシグナル/モデルマウス/再生医学/次世代シーケンサー/前駆細胞/発生学/胚性幹細胞/ES細胞/アンドロゲン/マウス/幹細胞/疾患モデルマウス/精子/創薬/多能性幹細胞/転写因子/分化誘導/ゲノム/遺伝学/遺伝子/遺伝子発現/疾患モデル/生体材料/動物実験
他の関係分野:環境学生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年1月9日
10
急性心不全入院患者におけるARNI(アンジオテンシン受容体ネプリライシン阻害薬)内服後の血圧変化を詳細に報告
横浜市立大学大学院医学研究科病態制御内科学の永広尚敬医師(博士課程4年)、田村功一主任教授、医学部循環器内科学日比潔主任教授、...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/酵素阻害/心不全 Heart Failure/ホルモン/心臓/アンジオテンシン/受容体/腎臓/医師/血圧/高血圧
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月22日
11
花をつくる新メカニズム「フロリゲン・リレー」を発見
私たちは将来の食糧生産への貢献も視野に入れ、世界三大穀物のひとつであるイネを用いて研究を進めました。この研究のために、茎頂メリステムを一細胞解像度で三次元的に観察できる3Dイメージング技術(Moeko Sato et al. (2022)、[文献等2-5])と、フロリゲンや植物ホルモンの働きを蛍光タンパク質によって可視化できるイネを独自に開発しました[文献等6]。はじめに、茎頂メリステムにおけるフロリゲンの分布を観察した結果、フロリゲンは茎頂メリステムの中央部分に多く蓄積することがわかりました(図3)。フロリゲンによる花づくりはメリステム全体で開始すると考...
キーワード:普遍性/維管束/生殖/生存戦略/環境適応/3Dイメージング/持続可能/持続可能な開発/マイクロ/一細胞/一細胞/フロリゲン/植物ホルモン/育種学/イネ/蛍光タンパク質/ホルモン/発生学/RNA/イミン/サイトカイニン/幹細胞/細胞分裂/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:数物系科学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年11月12日
12
令和7年度 「革新的先端研究開発支援事業(AMED-PRIME)」に採択
キーワード:陽電子/シナプス/AMPA受容体/オミクス/高次脳機能/早期診断/脳機能画像/ホルモン/寿命/性ホルモン/プロテオミクス/受容体/脳機能/メンタルヘルス/健康寿命/神経疾患/生理学/認知症
他の関係分野:数物系科学総合生物
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発表日:2025年10月28日
13
日本における妊娠糖尿病女性の産後糖尿病スクリーニング率は3割にとどまる
〜レセプトデータを用いた初の報告〜
全国の健康保険組合のレセプトデータ(JMDC Claims Database)*4を用いて、妊娠糖尿病を経験した女性が出産後6〜12週の推奨期間に75g OGTTをどの程度受けているのかを調べました。対象は2012〜2020年度に出産した2,282人の女性です。その結果、産後6〜12週の推奨期間に検査を受けた人は28.7%にとどまりました。また、2012年度から2020年度にかけてその割合は増加傾向にありましたが、最も高かった2020年度においても、33.2%(181人/546人)にとどまりました。(図1)解析対象期間を産後4週から1...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/合併症/ホルモン/健康管理/スクリーニング/2型糖尿病/レセプト/医師/公衆衛生/高齢化/高齢者/糖代謝/糖尿病/妊娠/標準化/分娩
他の関係分野:工学
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発表日:2025年5月30日
14
高血圧の新たな発症メカニズムを解明
ー皮膚の微小血管収縮と血圧上昇の関係を明らかにー Nature Communicationsに掲載
本研究では、さまざまな血圧レベルの患者の皮膚検体および表皮の大部分を占めるケラチノサイト特異的な遺伝子改変マウスを用いて、皮膚組織レニン-アンジオテンシン系(RAS)の活性と高血圧の関連を検討しました。高血圧患者と血圧が正常な患者の皮膚組織におけるRAS構成因子発現を解析したところ、RAS抑制作用を有するATRAP*3の発現量は収縮期血圧と負の相関を示し、皮膚のATRAP発現が低い患者では血圧が高いことが判明しました。そこで、これらの因果関係や分子メカニズムを検証するために、皮膚ケラチノサイト特異的にATR...
キーワード:因果関係/持続可能/ライフスタイル/持続可能な開発/遺伝子改変/血流/アンジオテンシンII/ナトリウム/心血管系/腎臓病/ケラチノサイト/心筋/早期診断/微小環境/臨床応用/ホルモン/運動療法/血圧調節/寿命/心筋梗塞/認知機能障害/アンジオテンシン/マウス/遺伝子改変マウス/受容体/腎臓/副作用/薬理学/フレイル/リスク因子/遺伝子/医師/環境因子/血圧/健康寿命/高血圧/高齢者/認知機能/脳卒中/薬物療法
他の関係分野:数物系科学工学総合生物
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発表日:2025年5月14日
15
人工膝関節全置換術におけるステロイドの使用は安全か?
2016年~2022年の全国DPCデータを用いて、TKA を受けた242,571例を対象に解析を行いました。今回は除痛効果が強いと報告されているトリアムシノロンという種類のステロイドに焦点を当てました。全症例のうち7.2%でトリアムシノロンが使用され(ステロイド使用群)、92.8%ではトリアムシノロンが使用されませんでした(対照群)。解析の結果、ステロイド使用群では対照群と比較して、感染による再手術の発生率が0.15%上昇しました(ステロイド使用群:0.40%、対照群:0.25%)。また、感染の診断率については0.71%の上昇が見られました(ステロイド使用...
キーワード:マッチング/傾向スコア/情報学/データ解析/副腎皮質/持続可能/持続可能な開発/副腎/関節/人工関節/免疫抑制/スポーツ/ホルモン/医療政策/日常生活/膝関節/変形性膝関節症/インプラント/リハビリ/軟骨/臨床疫学/ステロイド/抗炎症/抗炎症作用/DPC/リアルワールドデータ/リスク因子/医師/医療情報/疫学/疫学研究/感染症/手術
他の関係分野:情報学数物系科学生物学工学
横浜市立大学 研究シーズ