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横浜市立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:横浜市立大学における「放射線治療」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2025年12月23日
1
悪性脳腫瘍に対する“低酸素領域標的型”局所放射線治療の有効性を実証
横浜市立大学大学院医学研究科 脳神経外科学教室立石健祐准教授、山本哲哉教授と、量子科学研究開発機構 分子イメージング診断治療研究部 吉井幸恵協力研究員(現リンクメッド株式会社 代表取締役社長)らを中心とする学際的研究グループは、高悪性度神経...
キーワード:神経系/カテーテル/持続可能/持続可能な開発/モニタリング/生体内/トレーサ/抵抗性/免疫不全/hypoxia/マウスモデル/悪性神経膠腫/悪性度/悪性脳腫瘍/治療抵抗性/腫瘍学/浸潤/神経膠腫/中枢神経/動物モデル/脳神経外科/放射線治療/放射線療法/免疫不全マウス/臨床応用/中枢神経系/悪性腫瘍/アポトーシス/マウス/細胞死/低酸素/分子イメージング/臨床試験/化学療法/手術/脳腫瘍/放射線/臨床研究
他の関係分野:生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年12月9日
2
非小細胞肺がん周術期化学療法研究において無イベント生存期間等が全生存期間の代替評価項目となる
本研究では、システマティックレビューにより31本の非小細胞肺がんランダム化比較試験の約16,000人のデータを解析しました。その結果、無イベント生存期間と全生存期間とのハザード比の間に強い相関関係があることが確認されました(相関係数(r)=0.91)。さらに術前化学療法を行ったグループ(r=0.97)と術後化学療法を行ったグループ(r=0.89)に分けたサブグループ解析でも相関関係は維持されました。また、免疫チェックポイント阻害薬を用いた場合、無イベント生存期間が特に優れた代替エンドポイントとなりました(r=0.98)。今後の研究展開および波及効果...
キーワード:相関係数/持続可能/持続可能な開発/ハザード/小細胞肺がん/放射線治療/がん細胞/非小細胞肺がん/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/免疫細胞/医師/化学療法/抗がん剤/手術/肺がん/放射線/薬物療法/臨床研究
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年4月1日
3
公立大学法人横浜市立大学とキヤノンメディカルシステムズ株式会社が産学連携包括協定を締結
研究・教育交流による産学連携活動を充実・強化
公立大学法人横浜市立大学(神奈川県横浜市、理事長 近野 真一)とキヤノンメディカルシステムズ株式会社(栃木県大田原市、代表取締役社長 瀧口 登志夫)は、これまで医療分野における共同研究等の産学連携に関する様々な取り組みを実施してきました。このたび、2025年3月14日(金)、研究・教育等におけるさらなる連携を推進するため、「産学連携包括協定」を締結いたしました。本協定により、両者が持つ技術や知見を活かした研究・開発や教育交流がより一層強化されることが期待されます。■主な連携内容本協定のもと、以下の分野で協力を推...
キーワード:産学連携/持続可能/社会貢献/持続可能な開発/超音波/超音波診断/核医学/放射線治療/MRI/ヘルスケア/放射線
他の関係分野:複合領域工学