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横浜市立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:横浜市立大学における「合併症」 に関係する研究一覧:7
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発表日:2026年3月26日
1
大学院生 栗原 信吾さんが、第56回日本人工関節学会で優秀演題賞を受賞!
人工膝関節置換術後に発生する腓骨神経麻痺の発生を予測するスコアを開発
データサイエンス研究科ヘルスデータサイエンス専攻 博士後期課程1年の栗原 信吾さんが、2026年2月26日(木)~27日(金)に大阪府 グランキューブ大阪・リーガロイヤルホテル大阪で開催された、第56回日本人工関節学会で「人工膝関節置換術後の腓骨神経麻痺のリスクスコアの開発と検証」について発表し、優秀演題賞を受賞しました。受賞者データサイエンス研究...
キーワード:データ解析/持続可能/持続可能な開発/さんご/関節/合併症/人工関節/脊椎/膝関節/変形性膝関節症/軟骨/リスク因子/手術/臨床研究
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2026年2月18日
2
卒業生(現CDCセンター長)の武部貴則特別教授が米誌TIME「医学分野で最も影響力のある100人」に選出!
「TIME100 Health 2026」選出!
本学医学部の卒業生であり、現在、先端医科学研究センター コミュニケーション・デザイン・センター(YCU-CDC)のセンター長を務める武部貴則特別教授が、アメリカのニュース雑誌として知られるTIME誌が各界に影響力を与えた人を選出するTIME100の医学分野で最も影響力のある100人「TIME100 Health 2026 」に選出されました。現在の医療で肺症状などの重症患者に標準的な治療方法として用いられることの多い人工呼吸器やECMO(体外式膜型人工肺)は、患者への痛みを伴うことや肺へのさらなる負担や合併症のリスクを伴うことが課題の1つであるとされてきました。その...
キーワード:オプション/持続可能/まちづくり/持続可能な開発/哺乳類/イネ/合併症/コミュニケーション/小児/生理学
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年12月15日
3
健診で糖尿病を指摘された後の「早期受診」で 10年間の心血管疾患リスクが27%低下
〜大規模レセプトデータを用いた標的試験エミュレーション〜
本研究では、株式会社JMDCが提供する累計1,200万人規模のレセプトデータベース(JMDC Claims Database)を用い、2005年から2021年の間に健診で初めて糖尿病(HbA1c 6.5%以上または空腹時血糖126mg/dL以上)と判定された40〜74歳の男女148,288名を対象としました。研究手法として、「標的試験エミュレーション」を採用しました。これは、観察データから、臨床試験を可能な限り模倣する手法です。対象者を「1年以内に受診した群(早期受診群)」と「1年以内に受診しなかった群(非受診群)」に分け、年齢、性別、検査値、生活習慣、行...
キーワード:フレームワーク/因果効果/情報学/因果関係/持続可能/持続可能な開発/自動化/合併症/虚血性心疾患/健康診断/行動経済学/寿命/虚血/臨床試験/2型糖尿病/RCT/ナッジ/リスク因子/レセプト/医師/疫学/血圧/健康寿命/公衆衛生/行動変容/高血圧/脂質/脂質異常症/循環器疾患/早期発見/糖尿病/脳卒中
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2025年10月28日
4
日本における妊娠糖尿病女性の産後糖尿病スクリーニング率は3割にとどまる
〜レセプトデータを用いた初の報告〜
全国の健康保険組合のレセプトデータ(JMDC Claims Database)*4を用いて、妊娠糖尿病を経験した女性が出産後6〜12週の推奨期間に75g OGTTをどの程度受けているのかを調べました。対象は2012〜2020年度に出産した2,282人の女性です。その結果、産後6〜12週の推奨期間に検査を受けた人は28.7%にとどまりました。また、2012年度から2020年度にかけてその割合は増加傾向にありましたが、最も高かった2020年度においても、33.2%(181人/546人)にとどまりました。(図1)解析対象期間を産後4週から1...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/合併症/ホルモン/健康管理/スクリーニング/2型糖尿病/レセプト/医師/公衆衛生/高齢化/高齢者/糖代謝/糖尿病/妊娠/標準化/分娩
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月15日
5
急性期病院で糖尿病専門医が果たす役割
〜糖尿病専門医が在籍する施設で大腸がん手術を受けた糖尿病を有する人の周術期合併症リスクが低下〜
横浜市立大学大学院医学研究科 公衆衛生学 後藤温教授(医学研究科長)、 四方雅隆共同研究員(富山大学大学院生)、消化器・腫瘍外科学遠藤格教授(附属病院長)らの研究チームは、日本糖尿病学会(理事長 植木浩二郎)の「急性期病院におけ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/合併症/大腸/大腸がん/DPC/公衆衛生/手術/糖尿病
他の関係分野:工学
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発表日:2025年8月7日
6
産科危機的出血に対する子宮全摘術の実態を全国規模で明らかに
—緊急子宮全摘術の死亡率は2.2%—
本研究では、まず埼玉医科大学総合医療センターにおける入院患者の診療録をもとに、DPCデータベースに登録された産科出血の診断コードの正確性を検証しました。その結果、DPCデータによる産科出血の診断は非常に高い精度(感度97.8%、特異度99.7%)を有していることが確認されました。次に、2018年4月から2023年3月までの5年間にDPCデータベースに登録された約21万人の産科出血症例を対象に、子宮全摘術の実施率および術後の死亡率を全国的に解析しました。その結果、全症例の内0.88%の患者が子宮全摘術を受けており、また、子宮全摘術を受けた患者の死亡率は0.8...
キーワード:データ駆動/プロトコル/最適化/カテーテル/合併症/子宮/医療政策/死亡率/胎盤/DPC/リスク因子/医師/手術/周産期/多職種連携/標準化/分娩/臨床研究
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年6月30日
7
急性期病院への重症下肢虚血患者の入院数・治療件数・院内死亡率には地域差があることを明らかに
—地域差を考慮した管理の標準化が求められる—
地域差を分析するにあたり国内を7つの地域に分割しました(北海道・東北、関東、中部、関西、中国・四国、九州、沖縄)。DPCデータベースを利用して2018年4月から2020年3月までの2年間に国内急性期病院へ入院し、いずれかの侵襲的治療(血管内治療、下肢動脈バイパス手術、あるいは下肢切断術のいずれか1つ以上)を受けた重症下肢虚血患者について、地域ごとに人口あたりの入院件数、侵襲的治療数、そして院内死亡の発生割合について比較・解析を行いました。対象期間内にのべ69,309件の下肢閉塞性動脈疾患患者による急性期病院への入院が同定され、その内のべ19,699件が重症下肢虚血患者による入院でした...
キーワード:データ駆動/人口動態/カテーテル/持続可能/ライフスタイル/健康リスク/持続可能な開発/血流/ステント/血管内治療/合併症/死亡率/虚血/人工血管/DPC/医師/危険因子/手術/食習慣/生活の質/生活習慣病/動脈硬化/標準化/放射線/臨床研究/疼痛
他の関係分野:情報学複合領域工学総合生物