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横浜市立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:横浜市立大学における「実験モデル」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年6月12日
1
ホルモン受容体陽性HER2陰性乳癌におけるTP53変異は 幅広い年齢層で治療継続期間短縮と関連
~全国がんゲノム医療データベースを用いたリアルワールド解析~
本研究では、国際乳癌データベースMETABRICおよび、日本全国のがんゲノム医療情報を集約したがんゲノム情報管理センター(C-CAT)のリアルワールドデータを活用し、ホルモン受容体陽性HER2陰性乳癌におけるTP53変異と薬物療法の治療継続期間との関連を解析しました。まず、METABRICデータベースに登録された1,355例の乳癌症例を解析し、TP53変異を有する腫瘍の特徴を調査しました。その結果、TP53変異を有する腫瘍では予後が不良であり、細胞増殖や免疫応答に関連する遺伝子群の活性化が認められました。一方、TP53変異を有しない腫瘍ではエストロゲン応答に関連する遺伝子群の活性化が...
キーワード:データ解析/ホルモン受容体/持続可能/持続可能な開発/抵抗性/ゲノム情報/DNA修復/TP53/がんゲノム/遺伝子異常/治療抵抗性/実験モデル/情報管理/ホルモン/思春期/性ホルモン/分子標的/閉経/Cdk6/HER2/エストロゲン/がん細胞/がん抑制遺伝子/細胞増殖/受容体/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/免疫応答/臨床試験/ゲノム/リアルワールドデータ/遺伝子/医療情報/個別化医療/分子標的薬/薬物療法/臨床研究
他の関係分野:数物系科学生物学工学農学
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発表日:2026年3月30日
2
膵ベータ細胞の働き過ぎがストレス
〜インスリンの過剰分泌が糖尿病を起こす仕組みを解明〜
本研究グループでは、インスリンの分泌過多が膵ベータ細胞にとってストレスになるのではないかと考え、マウスに20%グルコースを含む水を飲料水として与え続けたところ、たった2週間でインスリンの分泌量が下がり、血糖値が上昇することが分かりました(図)。このマウスの膵ベータ細胞では、機能障害の指標である転写調節因子Mafa*2の発現レベルの低下が起きていました。培養ベータ細胞に高グルコース刺激やKCl刺激*3を与えてインスリン分泌を促した場合にも、Mafaの発現レベルが激減しました。このメカニズムを探るためにRNA-seq...
キーワード:ゲノムDNA/細胞内小器官/グルコース/ゴルジ体/栄養飢餓/結合状態/持続可能/持続可能な開発/カリウム/抵抗性/生物資源/インスリン分泌/細胞膜/実験モデル/動物モデル/膵臓/ゲノム解析/ホルモン/レプチン/筋肉/高脂肪食/エンハンサー/モデルマウス/次世代シーケンサー/RNA/インスリン/オートファジー/ストレス応答/マウス/モデル動物/リソソーム/細胞培養/転写因子/転写調節/転写調節因子/2型糖尿病/インスリン抵抗性/ゲノム/ストレス/遺伝子/糖尿病
他の関係分野:化学生物学工学農学