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研究キーワード:横浜市立大学における「SGLT2」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年8月19日
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75歳以上の2型糖尿病、SGLT2阻害薬で死亡・透析リスクが低い可能性:500万人規模の医療ビッグデータから
野間久史 統計数理研究所/総合研究大学院大学教授、後藤温 横浜市立大学医学部教授、福田治久 九州大学大学院医学研究院准教授らの研究グループは、75歳以上の2型糖尿病患者におけるSGLT2阻害薬※1またはDPP-4阻害薬※2の使用が、死亡、心血管疾患、腎疾患などのリスクとどのように関連するかを分析しました。75歳以上の高齢者では、糖尿病に...
キーワード:因果推論/統計的因果推論/不確実性/持続可能/持続可能な開発/ハザード/消化管/比較研究/SGLT2/インスリン分泌/腎臓病/老年医学/心筋/腎不全/ホルモン/心筋梗塞/心臓/心房細動/身体機能/日常生活/インスリン/虚血/血液/腎機能/腎臓/副作用/臨床試験/2型糖尿病/アウトカム/フレイル/リアルワールドデータ/レセプト/医師/感染症/緩和ケア/血圧/個別化医療/公衆衛生/高齢者/生活の質/糖尿病/脳卒中/慢性疾患/慢性腎臓病
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2026年6月30日
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SGLT2阻害薬、糖尿病性腎症患者の心負荷軽減に関与する可能性
—国内大学病院ビッグデータ分析—
日本全国24施設から集積した慢性腎臓病患者包括的縦断データベース(J-CKD-DB-Ex)を解析し、1,818人の糖尿病性腎症患者の心負荷指標である血液中BNP値を糖尿病薬開始前後で比較しました。その結果、SGLT2阻害薬開始後は、その他の糖尿病薬開始後よりもBNP値低下がより顕著に認められました。具体的には、10%以上BNP値が低下した患者の割合はSGLT2阻害薬使用患者で50.5%であったのに対し、他の糖尿病薬使用患者では38.6%でした(図1)。こうした差は年齢、性別、腎機能などの患者の条件によらず観察されました。またSGLT2阻害薬開始後のBNP値低下の程度は、利尿薬を併用し...
キーワード:最適化/データ解析/グルコース/持続可能/持続可能な開発/輸送体/SGLT2/ナトリウム/腎臓病/糖尿病性腎症/尿細管/ナトリウム利尿ペプチド/心筋/BNP/ホルモン/寿命/心臓/近位尿細管/血液/腎機能/腎臓/リアルワールドデータ/遺伝子/医師/血圧/健康寿命/個別化医療/高血圧/循環器疾患/生活習慣病/糖尿病/慢性腎臓病/臨床研究
他の関係分野:情報学数物系科学生物学工学農学
横浜市立大学 研究シーズ