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横浜市立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:横浜市立大学における「植物ホルモン」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2026年7月25日
この記事は2026年8月8日号以降に掲載されます。
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木原生物学研究所で学ぶ学部生と修了生が共同著者の論文が「Plant Physiology」に掲載!
植物ホルモン、ブラシノステロイドの新しい機能を発見!
この記事は2026年8月8日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月23日
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植物が自分の力で立つ仕組みを解明
~2つの植物ホルモンが茎の「伸びる場所」と「曲がる向き」を分担し、自立性を支える~
研究グループはまず、シロイヌナズナの花茎*5とリョクトウ(緑豆)の茎を用いて、BRが生合成され働く場所を詳しく調べました。その結果、BRの生合成やシグナル伝達、体内のBR濃度は、いずれも盛んに伸びている先端領域で高く、根元では低いことが分かりました。BRが多い場所が、よく伸びて屈曲できる場所と一致していたのです。次に、茎にBRを多く与えると茎は長く伸びましたが、うまく体を支えられずに垂れ下がり、自立性が失われました(図2)。逆にBRが欠乏すると、伸びて屈曲できる領域が短くなり、重力に応じた曲がりも弱くなりました。さらに、先端と根元の中...
キーワード:相互依存/ブラシノステロイド/持続可能/持続可能な開発/オーキシン/植物ホルモン/シロイヌナズナ/食品産業/キシラン/セルロース/リグニン/環境応答/細胞壁/抵抗性/生合成/ホルモン/ステロイド/阻害剤/遺伝子
他の関係分野:複合領域生物学工学農学
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発表日:2025年12月22日
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花をつくる新メカニズム「フロリゲン・リレー」を発見
私たちは将来の食糧生産への貢献も視野に入れ、世界三大穀物のひとつであるイネを用いて研究を進めました。この研究のために、茎頂メリステムを一細胞解像度で三次元的に観察できる3Dイメージング技術(Moeko Sato et al. (2022)、[文献等2-5])と、フロリゲンや植物ホルモンの働きを蛍光タンパク質によって可視化できるイネを独自に開発しました[文献等6]。はじめに、茎頂メリステムにおけるフロリゲンの分布を観察した結果、フロリゲンは茎頂メリステムの中央部分に多く蓄積することがわかりました(図3)。フロリゲンによる花づくりはメリステム全体で開始すると考...
キーワード:普遍性/維管束/生殖/生存戦略/環境適応/3Dイメージング/持続可能/持続可能な開発/マイクロ/一細胞/一細胞/フロリゲン/植物ホルモン/育種学/イネ/蛍光タンパク質/ホルモン/発生学/RNA/イミン/サイトカイニン/幹細胞/細胞分裂/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:数物系科学生物学工学総合生物農学