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横浜市立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:横浜市立大学における「酸化酵素」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年8月4日
1
がん細胞が酸化ストレスから身を守り生存する仕組みを発見
~防御を断ち細胞死を促進する新たながん治療標的として期待~
琉球大学大学院医学研究科 藤川 由美子 助教、近畿大学薬学部 山下 暁朗 教授、順天堂大学大学院医学研究科 大野 茂男 特任教授らの横浜市立大学大学院医学研究科在籍時に組織した研究グループおよび理化学研究所環境資源科学研究センター 吉田 稔 ユニットリーダーらの研究グループは、細胞内の活性酸素を取り除く新たな仕組みに関わる2つの酵素を明らかにしました。細胞のストレスに応答するリン酸化酵素として知られるSMG1およびDNA-PK(注4)が、酸化ストレス(注5)から細胞を守る転写因子(注6)として知られるNRF2(注7)を直接リン酸化し、細胞内の...
キーワード:品質管理/がん研究/先端技術/キャリア/天然物化学/生体内/酸化酵素/分子細胞生物学/リン酸/微生物/細胞膜/Nrf2/細胞株/治療標的/mRNA/臨床検査/がん細胞/がん治療/キナーゼ/ストレス応答/リン酸化酵素/活性酸素/虚血/抗酸化/細胞死/細胞生物学/神経変性/神経変性疾患/阻害剤/創薬/転写因子/免疫学/ゲノム/ストレス/遺伝子/疫学/疫学研究/化学療法/抗体/酸化ストレス/脂質/分子生物学/老化
他の関係分野:複合領域工学総合生物農学
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発表日:2025年11月15日
2
重症敗血症の原因に新たな鍵治療標的となる分子コクサッキーアデノウイルス受容体を発見
全身あるいは内皮細胞選択的にCXADR遺伝子を欠損させたマウスにエンドトキシンを全身投与し、生体内でのCXADRの役割を検討しました。この結果、CXADRは、エンドトキシンによる不全心臓において発現が亢進し、炎症促進および炎症抑制の二重の役割を果たしていることが示されました。さらに内皮細胞特異的欠損では、全身欠損とは対照的に主な炎症惹起分子であるp38の活性が抑制されました。本研究により、細胞起源に応じたCXADRによる多様なp38活性制御は、敗血症に伴う局所臓器炎症の新たな制御機序であり、特に血管内皮細胞に発現するCXADRは、心不全やショックを伴...
キーワード:オープンアクセス/持続可能/持続可能な開発/生体内/酸化酵素/リン酸/細胞接着分子/細胞膜/ウイルス感染症/血管内皮/細胞内シグナル/治療標的/心筋/心筋症/ショック/パンデミック/心機能/心臓/新型コロナウイルス/P38/病態解明/MAPキナーゼ/siRNA/アデノウイルス/キナーゼ/ストレス応答/マウス/リン酸化酵素/異質性/炎症性サイトカイン/核酸医薬/血管内皮細胞/細胞接着/受容体/接着分子/創薬/内皮細胞/敗血症/発現制御/免疫細胞/ウイルス/サイトカイン/ストレス/タイトジャンクション/遺伝子/遺伝子発現/感染症/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:情報学工学総合生物農学