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横浜市立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:横浜市立大学における「実証実験」 に関係する研究一覧:11
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年3月23日
1
「アットヨコハマ産学連携ミーティング」で学生2チームが成果を発表!
~地域の移動快適性向上とデジタル活用による新たな提案~
2026年2月20日(金)、横浜商工会議所 9階会議場(横浜シンポジア)にて「アットヨコハマ産学連携ミーティング(最終発表会)」が開催され、本学からは「データサイエンス学部チーム」と「浜大祭実行委員会チーム」の2チームが、産学連携で取り組んできた成果を発表しました。本イベントは、株式会社アットヨコハマが主催し、市内の学生と企業が協力して地域活性化や課題解決に取り組むプロジェクトの成果を共有する場です。今年度も岩崎学園、関東学院大学、神奈川大学、横浜市立大学の学生や大学関係者、企業関係者など多くの参加者が来場しました。本学のデータサイエンス学部チームは「ハブステーションの実証実験に...
キーワード:産学連携/移動支援/持続可能/持続可能な開発/フィードバック/モビリティ/自動車/実証実験/地域活性化
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年3月18日
2
神奈川経済同友会 教育文化委員会で講演
~ヘルスウェルビーイング社会とリカレント教育の取り組みを紹介~
2026年2月20日、みなとみらいサテライトキャンパスで開催された神奈川経済同友会 2025年度第3回教育文化委員会において、本学のリカレント教育の取り組みについて、石川義弘学長、国際マネジメント研究科の原広司准教授および都市社会文化研究科の有馬貴之准教授が登壇し、本学の現状と将来構想、そしてリカレント教育の取り組みについて講演を行いました。少子化の進行や産業構造の変化、デジタル社会の進展を背景に、大学に求められる役割は大きく変化しています。こうした状況の中で、本学が掲げる「ヘルスウェルビーイング社会の実現」に向けた構想や、産官学金連携による人材育成、社会実装の取り組みについて紹...
キーワード:位置情報/行動分析/情報システム/人工知能(AI)/地理情報システム/産学連携/ツーリズム/持続可能/Web-地理情報システム(GIS)/マネジメント/持続可能な開発/地理情報/実証実験/産業構造/地域医療/ラット/コミュニティ
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学
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発表日:2026年1月16日
3
国際教養学部の藤本栞那さんと多田麗央さんのチームが環境課題解決マッチング会で優秀賞を受賞!
段階導入型モデルで実現性と持続可能性を両立したモビリティシェアサービスの提案
12月13日(土)、かながわ県民センターにて「企業×学生 環境課題解決マッチング会」が開催されました。本イベントは、一般社団法人横浜市地球温暖化対策推進協議会が主催し、横浜市内の企業と学生が環境課題の解決に向けて交流・協働する場として企画されたものです。これまで協議会内の大学のみを対象としていたところ、今回は、初めて公募形式で参加チームを募り、当日は、横浜市立大学の学生4チーム、他大学6チームの計10チームが参加しました。参加チームは、参加企業・団体が提示した環境課題に対し、学生が事前に調査・研究を行ったうえで、具体的な解決策を提案しました。国際教養学...
キーワード:マッチング/最適化/プレゼンテーション/温室効果ガス/環境政策/地球温暖化/温室効果/持続可能/持続可能な開発/都市環境/モビリティ/環境負荷/持続可能性/実証実験/地球温暖化対策/二酸化炭素/温暖化
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年11月26日
4
子育ての孤立を防ぐ新たな支援モデルが始動
~NTTPC、トモイク、Livelyが共創チームを形成し、社会実装へ~
NTTPCコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:工藤 潤一、以下:NTTPC)、トモイク株式会社(本社:東京都中央区、代表:竹村 由賀子、以下:トモイク)、株式会社Lively(本社:神奈川県藤沢市、代表:岡 えり、以下:Lively)の3社は2025年9月に開催された「第2回クアトロヘリックスキャンプⓇin 横浜」での受賞をきっかけとして、横浜市立大学の支援を受け、子育て支援をテーマとした新たな共創事業を始動いたします。本事業は、「すべての子どもが、親だけでなく社会全体から温かく支えられながら健やかに育つことができる社会の実現」...
キーワード:ウェアラブル/ウェアラブルデバイス/社会的認知/ゲーミフィケーション/プライバシー/人工知能(AI)/メンター/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な開発/実証実験/生産性/少子高齢化/健康管理/アレン/ヘリックス/コミュニケーション/コミュニティ/セルフケア/ヘルスケア/メンタルヘルス/育児/行動変容/高齢化/子育て/子育て支援/睡眠
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学農学
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発表日:2025年11月26日
5
横浜市立大学「オープンイノベーションラボ」開所式を開催
産官学連携を加速し、J-PEAKSの研究成果創出を推進
公立大学法人横浜市立大学(横浜市金沢区、理事長 近野 真一)は11月25日(火)、文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の取り組みの一環として「J-PEAKSシンポジウム」および、新たに竣工した研究・共創拠点「オープンイノベーションラボ」の開所式を福浦キャンパスにて開催しました。当日は、自治体、企業、大学、研究機関など多様な関係者が参加し、本学が掲げる「研究大学」の実現に向けた新たな一歩となりました。本学は「共創を加速する『よこはまデータサイクル』の構築」を10年後の大学ビジョンに据え、研究成果の社会実装を強力に推進するための体制整備に取り組んで...
キーワード:産学連携/オープンスペース/持続可能/持続可能な開発/実証実験/メンタルヘルス
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年10月30日
6
横浜市立大COI-NEXT拠点Minds1020Labにて 「アニメ療法」の実証実験を開始
—キャラクターを介したカウンセリングの「社会的処方」としての有効性などを検証—
公立大学法人横浜市立大学COI-NEXT拠点Minds1020Labと大日本印刷株式会社(DNP)は、2025年10月1日に、オリジナルキャラクターを活用したオンラインカウンセリングである「アニメ療法®」*1の実証実験を開始しました。生きづらさを抱える若者を主な対象とし、アニメをメンタルヘルスケアに役立てる「アニメ療法」に関して、「生活の質(QOL:Quality Of Life)」の向上につながる「社会的処方(social prescribing)」*2としての有効性・有用性を検証して、社会実装を目指します。...
キーワード:アバター/カウンセリング/ゲーミフィケーション/ゲーム/コンテンツ/情報基盤/価値創造/レジリエンス/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な開発/インタラクティブ/実証実験/生産性/健康管理/ラット/ヘルスケア/メンタルヘルス/健康の社会的決定要因/生活の質
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学
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発表日:2025年8月19日
7
YCU COI-NEXT×株式会社プラスメディ共同で健康管理アプリの開発に着手
横浜市立大学 COI-NEXT 拠点 Minds1020Lab(以下、当拠点)は、株式会社プラスメディ(以下、プラスメディ)との共同研究により、企業向けメンタルヘルスケアを目的とした革新的な健康管理アプリの開発に着手しました。本プロジェクトでは、プラスメディが提供するプラットフォームのUI設計と最適化に基づき、当拠点がアプリ認証、データ解析、効果検証を行うエンジン部分の開発を担います。本アプリがさまざまなセルフケアコンテンツと連結することで、メンタル不調が見つかった利用者に対して、メンタル不調が深刻化する前にユーザーにアラートをかけるだけでなく、その状態を改善できる...
キーワード:インターフェース/ゲーミフィケーション/コンテンツ/最適化/効果測定/レジリエンス/産学連携/データ解析/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な開発/インタラクティブ/エンジン/実証実験/生産性/パフォーマンス/健康管理/ラット/うつ/うつ病/ストレス/セルフケア/ヘルスケア/メンタルヘルス/精神障害
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学工学
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発表日:2025年8月7日
8
新研究施設「オープンイノベーションラボ」産学連携ラボ入居企業・個人会員の募集を開始
横浜市立大学は、新研究施設「オープンイノベーションラボ」*1内に整備した「産学連携ラボ」(全12室)への入居企業、およびフリースペースを利用する個人会員(定員20名程度)の募集を開始いたします。本施設では、研究者や技術者、企業関係者など、多様な専門性を持つ方々が交流し、新たな価値を共創する場としてご活用いただけます。産学連携ラボ及び個人会員の募集詳細は、以下のホームページをご参照ください。...
キーワード:産学官連携/産学連携/オープンスペース/持続可能/持続可能な開発/実証実験/メンタルヘルス
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年7月9日
9
“こころを大切にする文化”を広げる体験型イベント「YOKOHAMA KOKORO WEEK」を初開催!
横浜市立大学 COI-NEXT 拠点 Minds1020Lab(マインズテントゥエンティラボ)は、2025年8月19日(火)〜27日(水)の9日間にわたり、「YOKOHAMA KOKORO WEEK」を初開催いたします。本イベントでは、イラストレーター・よこみぞゆり氏が描くなんでもいきものとのコラボレーションが決定。2025年のテーマは、「なんでもいきものと一緒に、KOKOROの中をのぞいてみよう」です。...
キーワード:ゲーミフィケーション/コンテンツ/レジリエンス/ワークショップ/産学連携/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な開発/インタラクティブ/実証実験/生産性/協同組合/ラット/セルフケア
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学農学
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発表日:2025年7月7日
10
“顔を見せない安心感”が支援のカギに VRで行う匿名対話がもたらす心理的変化
若年層への新しいアプローチとしてのVR支援の可能性を示す研究成果を発表
NHKのドキュメンタリー番組「プロジェクトエイリアン」は、参加者がVR空間でエイリアンのアバターを介して匿名で対話する画期的なVR番組です。外見や先入観にとらわれず、心の内を語り合える「安全な場」として設計されており、精神的な悩みを抱える若者にとって新しい支援の可能性を秘めています。本研究では、番組に参加した精神疾患をもつ10代の若者3名を対象に、VR空間での対話が心理状態に与える影響を調査しました。番組収録時から実際の放送を視聴するまでの期間にかけて、参加者の心理状態を番組収録前と放送後の時点で、主に孤独感、抑うつ、対処行動に関連する本人の友人関係、家族関係、病状にまつわるそれらの...
キーワード:アバター/テキスト分析/感情表現/ゲーミフィケーション/コンテンツ/仮想環境/匿名性/レジリエンス/産学連携/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な開発/インタラクティブ/実証実験/生産性/ラット/うつ/医師/精神疾患/脳波/抑うつ
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学
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発表日:2025年5月9日
11
福浦キャンパスに 「オープンイノベーションラボ」が竣工
横浜市立大学福浦キャンパスに「オープンイノベーションラボ本棟、別棟」が竣工しました。企業や研究者がワンフロアに集結する産学官連携の研究拠点スペースに加え、メタバースラボ、オープンイノベーションラボを今後配置し、「メンタルヘルス研究領域」を中心にイノベーションの創出と社会実装の加速を目指します。※事務室の入居は7月以降、産学連携ラボの入居は秋以降を予定しています(公募時期未定)。一部のスペースは2025年後期より段階的な整備を行います。 ...
キーワード:産学官連携/産学連携/オープンスペース/持続可能/持続可能な開発/実証実験/MRI/メンタルヘルス
他の関係分野:複合領域工学