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研究キーワード:横浜市立大学における「ブラシノステロイド」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年7月25日
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木原生物学研究所で学ぶ学部生と修了生が共同著者の論文が「Plant Physiology」に掲載!
植物ホルモン、ブラシノステロイドの新しい機能を発見!
理学部4年の川島梨楠さん、国際総合科学部を卒業した木村あかりさん、生命ナノシステム科学研究科を修了した石山和さん、鹿島日向子さんらの研究グループは、ブラシノステロイドとオーキシンの2つの植物ホルモンが、茎の『伸びる場所』と『曲がる向き』を分担して、植物がまっすぐ立つしくみを支えていることを明らかにしました。その研究成果が、米国植物生物学会が発行する植物科学分野の国際科学誌「Plant Physiology」に掲載されました。...
キーワード:相互依存/ブラシノステロイド/持続可能/持続可能な開発/オーキシン/植物ホルモン/モチベーション/ホルモン/ステロイド
他の関係分野:複合領域生物学工学農学
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発表日:2026年6月23日
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植物が自分の力で立つ仕組みを解明
~2つの植物ホルモンが茎の「伸びる場所」と「曲がる向き」を分担し、自立性を支える~
研究グループはまず、シロイヌナズナの花茎*5とリョクトウ(緑豆)の茎を用いて、BRが生合成され働く場所を詳しく調べました。その結果、BRの生合成やシグナル伝達、体内のBR濃度は、いずれも盛んに伸びている先端領域で高く、根元では低いことが分かりました。BRが多い場所が、よく伸びて屈曲できる場所と一致していたのです。次に、茎にBRを多く与えると茎は長く伸びましたが、うまく体を支えられずに垂れ下がり、自立性が失われました(図2)。逆にBRが欠乏すると、伸びて屈曲できる領域が短くなり、重力に応じた曲がりも弱くなりました。さらに、先端と根元の中...
キーワード:相互依存/ブラシノステロイド/持続可能/持続可能な開発/オーキシン/植物ホルモン/シロイヌナズナ/食品産業/キシラン/セルロース/リグニン/環境応答/細胞壁/抵抗性/生合成/ホルモン/ステロイド/阻害剤/遺伝子
他の関係分野:複合領域生物学工学農学
横浜市立大学 研究シーズ