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横浜市立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:横浜市立大学における「反応機構」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年12月6日
1
FLP-MOF触媒の作用機構解明により設計を高速化
〜CO2資源化や水素キャリア開発に向けて〜
本研究では、官能基を導入した種々のFLP-UiO-67-MOFによるCO2の水素化反応の反応機構を明らかにしました。水素は最も軽い原子核をもつため、零点振動のような量子力学的性質(NQE)がしばしば顕著に現れます。我々の開発した多成分系密度汎関数理論(MC_DFT)*6を用いることで、NQEがH2の解離およびCO2水素化反応の活性化障壁を低下させ、反応を促進することを明らかにしました。特に、反応の進みやすさがFLPの酸性度の指標であるヒドリド付加エネルギー*7と強い相関を示すことを明らかにし...
キーワード:スループット/原子核/量子化/同位体/量子化学/量子化学計算/ルイス酸/均一系触媒/錯形成/水素化反応/反応機構/ハイスループットスクリーニング/有機分子/ヒドリド/触媒設計/遷移状態/不均一系触媒/DFT/キャリア/持続可能/持続可能な開発/活性化エネルギー/水素化/水素原子/多孔質/同位体効果/二酸化炭素/比表面積/密度汎関数理論/量子効果/量子力学/ハイスループット/分子システム/力学的性質/スクリーニング/官能基/分子変換
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物
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発表日:2025年10月2日
2
植物DNAメチル化酵素MET1の働きをクライオ電顕で可視化
~動物とは異なる”植物ならでは”の仕組みを発見~
本研究では、まず植物のDNAメチル化酵素MET1のDNAメチル化活性の特性を調べるために、試験管内でMET1の機能を評価しました。その結果、MET1は片鎖メチル化CG配列を含むDNAだけを特異的にメチル化することが分かりました。これまでの研究から、動物のDNMT1は、N末端にあるRFTSドメインがC末端にあるDNA結合ポケットに蓋をしてDNA結合を妨げる、いわばブレーキが掛けられた自己阻害状態を取ることが報告されています。植物MET1は2つのRFTSドメインを持っているため、これらがDNMT1と同じようにDNA結合を阻害するかを確かめました。その結果、2つのRFTSドメインを取り除い...
キーワード:環境変化/DNA結合/ゲノムDNA/反応機構/X線結晶構造解析/結晶構造解析/種分化/生存戦略/環境適応/ヒストン/持続可能/持続可能な開発/ドメイン構造/電子顕微鏡/分解能/ヌクレオソーム/触媒ドメイン/新生鎖/X線結晶構造/結晶構造/シロイヌナズナ/環境ストレス/キチン/クライオ電子顕微鏡/細胞運命/DNA損傷修復/Dnmt1/がん化/DNAメチル化/DNA損傷/DNA複製/アセチル化/アミノ酸/ストレス応答/タンパク質分解/メチル化/ユビキチン/ユビキチン化/構造生物学/細胞分裂/生体分子/創薬/翻訳後修飾/立体構造/ゲノム/ストレス/遺伝学/遺伝子/遺伝子発現/老化
他の関係分野:複合領域化学生物学工学総合生物農学