[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

東京都立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京都立大学における「行動選択」 に関係する研究一覧:1
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月29日
1
高齢者の予測的な歩行調整能力を簡便に測る手法を考案
―国際的に普及するTimed Up and Go testの活用―
私たちは日常生活の移動を安全に行うために、数歩先の状況を視覚的に確認し、その情報を基に動作を微調整することで、転倒につながる危険を未然に回避しています。この能力は予期的歩行調整能力(anticipatory locomotor adjustments(用語1))と呼ばれます。高齢者は加齢に伴いこの予期的歩行調整能力が低下し、その結果、予期せぬ転倒を招くことが知られています。 通常、この予測的歩行調整能力を測るには、高性能な三次元動作解析システム(モーションキャプチャ)を利用する必要があります。このため、高齢者の転倒予防評価など、大人数を対象とする転倒関連調査では、予測的歩行能力を評...
キーワード:モーションキャプチャ/視覚情報/環境変化/ヘルスプロモーション/リスク評価/行動選択/動作解析/日常生活/評価法/加齢/高齢者/転倒予防/脳卒中
他の関係分野:情報学複合領域工学総合生物