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研究キーワード:東京都立大学における「エンジン」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2025年7月10日
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【研究発表】チューブ内でロケットに ねじれた光ビームを照射して加速に成功
─ロケット費用削減や宇宙エレベーターへの活用に期待─
ミリ波ビームをロケットに照射して無燃料で打ち上げる「マイクロ波(注4)ロケット」は、次世代の低コスト宇宙輸送手段として注目されています。しかし、姿勢制御の困難さや、ビームの発散、大気密度の低下、さらにはビームを繰り返し照射した際の推力低下などの課題がありました。 東北大学大学院工学研究科の高橋聖幸准教授と山田峻大大学院生(研究当時)、筑波大学 数理物質系 / プラズマ研究センターの南龍太郎准教授と假家強教授、東京都立大学大学院システムデザイン研究科の嶋村耕平准教授らは、独自に開発した「マイクロ波駆動管内加速器」による推力生成実験を行いました。螺旋位相板を用いてミ...
キーワード:導波管/無線通信/ミリ波/視認性/オープンアクセス/システムデザイン/デザイン学/空間分布/パルス/核融合/高エネルギー/閉じ込め/加速器/観測装置/磁場/衝撃波/数値シミュレーション/数値計算/電波望遠鏡/望遠鏡/樹脂/エンジン/システム工学/シミュレーション/フッ素/マイクロ/マイクロ波/レーザー/ロケット/宇宙工学/光学素子/航空宇宙工学/姿勢制御/実証実験/周波数/相変化/電磁波/複合材/連成解析/エチレン/ウシ/APC
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年5月14日
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【研究発表】航空機の排気中からオニオン状のナノ粒子を発見
―高分解能透過型電子顕微鏡による観察で明らかに―
国立環境研究所、チューリッヒ応用科学大学(スイス)、東京都立大学等の研究チーム(以下「当研究チーム」という。)は、航空機エンジンの排ガス測定を行い、排出粒子の形状や内部構造等を高分解能透過型電子顕微鏡で調べました。その結果、航空機から排出される粒子には、従来からよく知られている煤(すす)粒子のほか、内部構造がオニオン状(玉ねぎのような層状)の粒子や結晶構造をもたない粒子等があることが明らかになりました。また、航空機排出粒子は粒径が10~20 nm程度と極めて小さく、球状の単一粒子の割合が多いことも分かりました。オニオン状粒子の物理化学的な特徴の詳細は分かっていませんが、他の粒子とは大気中や体内...
キーワード:対流圏/環境リスク/温室効果/地球システム/内部構造/物理化学/非晶質/表面反応/健康リスク/地球環境/アモルファス/エンジン/グラフェン/ジェットエンジン/ナノメートル/ナノ材料/ナノ粒子/メンテナンス/航空機/電子顕微鏡/分解能/有機物/花粉/結晶構造/スギ/高分解能/健康影響
他の関係分野:環境学数物系科学化学工学農学
東京都立大学 研究シーズ