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東京都立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京都立大学における「機能性材料」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年10月1日
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単純な酸化処理で層状クロム酸化物薄膜の電気抵抗が20万分の1に!
—次世代メモリデバイス開発への新たな一歩—
 遷移金属酸化物には結晶構造や化学組成の違いによって性質が大きく変わる材料が多く存在します。なかでも、酸素の出入り(脱挿入)によって電気抵抗率が大きく変化する材料は、次世代メモリーや高感度センサーなどへの応用が期待されています。 東京都立大学大学院理学研究科の岡大地准教授、大阪大学大学院基礎工学研究科のZhaochen Maさん(大学院生)、東北大学大学院理学研究科の福村知昭教授(東北大学材料科学高等研究所(WPI-AIMR)兼務)、同大学多元物質科学研究所の組頭広志教授(高エネルギー加速器研究機構(KEK)兼務)らの研究グループは、単純な酸化処理によって室温での電気抵抗率が約20万...
キーワード:AI/人工知能(AI)/結晶格子/パルス/バンド構造/高エネルギー/遷移金属酸化物/低次元/電子相関/物質科学/閉じ込め/SPring-8/加速器/放射光/化学組成/磁場/神経系/混合原子価/パルスレーザー/材料科学/クロム/酸素欠損/電子物性/遷移金属/前駆体/クーロン相互作用/テンプレート/ペロブスカイト/メモリ/温度依存性/エピタキシャル/エピタキシャル薄膜/パルスレーザー堆積法/材料設計/酸化物薄膜/単結晶/電気抵抗/電気伝導/電子状態/センサー/レーザー/機能性材料/金属材料/金属酸化物/酸化物/シナプス/機能性/結晶構造/結晶性
他の関係分野:情報学数物系科学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年9月9日
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【研究発表】コロイドの集まり方を決める“普遍的ルール”を発見
― 機能性材料設計に向けた新たな指針 ―
接着剤や塗料、さらにはスマートフォンや自動車部品に使われる高機能材料の多くは、高分子(反応性成分)とコロイド粒子から構成され、液体の状態から「硬化」と呼ばれる架橋反応を経て固体になります。このとき、材料の性能を左右する大きな要因が「コロイド粒子」の配置やかたまり具合(構造)です。これまで、硬化中にコロイドがどのように集まるのかははっきりわかっておらず、設計は経験に頼らざるを得ませんでした。 東京都立大学の古田祐二朗(研究当時:博士課程、現在:東京大学)・栗田玲教授の研究グループは、数値シミュレーションを用いて、コロイドが集まる条件やその機構を調べました。その結果、コロイドの...
キーワード:相関関数/数値シミュレーション/フィルム/高分子/コンポジット/ナノコンポジット/持続可能/コロイド粒子/持続可能な開発/材料設計/コーティング/コロイド/シミュレーション/ナノサイズ/マイクロ/環境負荷/機能性材料/自動車/耐久性/導電性/機能材料/機能性/ナノテクノロジー/官能基/構造変化/ウイルス/スマートフォン/生体材料
他の関係分野:数物系科学化学工学農学