[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

東京都立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京都立大学における「自然選択」 に関係する研究一覧:2
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月29日
1
【研究発表】西之島の大規模噴火により絶滅した植物個体群の起源を解明
東京都立大学大学院理学研究科の髙山浩司教授、京都大学フィールド科学教育研究センター中野智之准教授、同大学院理学研究科野田博士特定助教らの研究チームは、小笠原諸島の西之島にかつて生育していたスベリヒユ(Portulaca oleracea)の遺伝的特徴を解析し、同島の個体群が小笠原諸島の他の島から由来していたことを明らかにしました。さらに、西之島の個体群は独自の遺伝的組成を持つことから、定着過程における創始者効果*1や遺伝的浮動*2の影響を強く受けた可能性が示唆されました。本研究は、激しい火山活動により植生が完全に消失した西之島にかつて生育していた植...
キーワード:産学連携/海洋/火山活動/日本列島/塩基配列/個体群/植物群落/葉緑体/核ゲノム/自然選択/モニタリング/生態系/遺伝構造/遺伝的多様性/初期生態/分子遺伝学/ゲノム/遺伝学/遺伝子/一塩基多型
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年1月10日
2
【研究発表】ゲノムコピー数多くして生物、進化の谷を越える
-多倍数性生物の新規進化理論の構築-
 さまざまな微生物やがん細胞などで見られる、同一ゲノムのコピーを多数持った多倍数性が、進化に与える影響に関して新たな理論モデルを提唱 ゲノムコピー数が少ない方が漸進的な進化の速度は速く、ゲノムコピー数が多い方が新規形質の進化の速度が速いことを理論的に解明 新規の形質の進化が起こる条件などの進化学における根源的な課題の解明や、がん細胞等の進化速度を制御する技術の発展につながる可能性【概要】 東京科学大学(Science Tokyo)* 地球生命研究所(ELSI)の畠山哲央特任准教授と東京都立大学大学院 理学...
キーワード:最適化/情報学/産学連携/大偏差原理/バクテリア/シアノバクテリア/進化学/生殖/倍数性/遺伝子重複/自然選択/物質生産/生物物理学/微生物学/微生物/ELSI/生物物理/がん細胞/システム生物学/多剤耐性/多剤耐性菌/ゲノム/遺伝学/遺伝子
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学総合生物農学