[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

東京都立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京都立大学における「システムデザイン」 に関係する研究一覧:4
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月18日
1
研究広報誌『Miyacology』を全面リニューアル 『Miyacology CO×Lab』創刊
―「産学連携を通じた本学の研究成果の社会実装」に資する新たな研究広報誌が誕生―
<名称>東京都立大学 総合研究推進機構NEWS Miyacology CO×Lab(ミヤコロジーコラボ)<ページ数>      8ページ<発行頻度> 年3回<コーナー>■TMU Pioneers Interview産業界等とのコラボレーションも視野に、最先端の研究を進める本学の研究者(先駆者・Pioneers)へのインタビューをまとめました。研究内容に限らず、研究者のバックグラウンドやラボの強み、夢や目標などもご紹介しています。■ TMU Spotlight基礎研究も含め、将来的に大きく社会を変革し得るユニークな研究にスポットライトを当...
キーワード:コンテンツ/環境変化/システムデザイン/産学連携/環境浄化/光合成/人工光合成/省エネ/情報収集/都市環境/アモルファス/電池/システム工学/粘土鉱物/流体制御
他の関係分野:情報学複合領域環境学生物学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月10日
2
【研究発表】チューブ内でロケットに ねじれた光ビームを照射して加速に成功
─ロケット費用削減や宇宙エレベーターへの活用に期待─
ミリ波ビームをロケットに照射して無燃料で打ち上げる「マイクロ波(注4)ロケット」は、次世代の低コスト宇宙輸送手段として注目されています。しかし、姿勢制御の困難さや、ビームの発散、大気密度の低下、さらにはビームを繰り返し照射した際の推力低下などの課題がありました。 東北大学大学院工学研究科の高橋聖幸准教授と山田峻大大学院生(研究当時)、筑波大学 数理物質系 / プラズマ研究センターの南龍太郎准教授と假家強教授、東京都立大学大学院システムデザイン研究科の嶋村耕平准教授らは、独自に開発した「マイクロ波駆動管内加速器」による推力生成実験を行いました。螺旋位相板を用いてミ...
キーワード:導波管/無線通信/ミリ波/視認性/オープンアクセス/システムデザイン/デザイン学/空間分布/パルス/核融合/高エネルギー/閉じ込め/加速器/観測装置/磁場/衝撃波/数値シミュレーション/数値計算/電波望遠鏡/望遠鏡/樹脂/エンジン/システム工学/シミュレーション/フッ素/マイクロ/マイクロ波/レーザー/ロケット/宇宙工学/光学素子/航空宇宙工学/姿勢制御/実証実験/周波数/相変化/電磁波/複合材/連成解析/エチレン/ウシ/APC
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月6日
3
【研究発表】燃料を使わずトラクターミリ波ビームで ロケットに推進力を与える実証実験に成功
─地球と地球外惑星からのロケット打ち上げに期待─
・ 前方から照射されたミリ波ビームに引き寄せられるように飛行する無燃料ロケットの推力生成実証に世界で初めて成功しました。・  「トラクターミリ波ビーム推進機」を開発し、機体ボディ前方に装着したフッ素樹脂ポリテトラフルオロエチレン(PTFE)製レンズによってビームを集光し、プラズマを生成することに成功しました。・ 地球からの打ち上げのみならず、軌道上衛星からのトラクターミリ波ビーム照射により推力を遠隔で供給し、火星など地球外惑星からのロケット打ち上げを実現できる可能性があります。【概...
キーワード:無線通信/ミリ波/オープンアクセス/システムデザイン/デザイン学/パルス/圧縮性流体/核融合/高エネルギー/高圧力/衛星/観測装置/磁場/衝撃波/数値シミュレーション/電波望遠鏡/望遠鏡/惑星/惑星大気/樹脂/レンズ/システム工学/シミュレーション/シミュレータ/フッ素/マイクロ/マイクロ波/レーザー/ロケット/宇宙工学/航空宇宙工学/実証実験/周波数/電磁波/エチレン/APC
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年2月25日
4
【研究発表】ラティス構造の衝撃吸収特性を制御可能に
~ラティス構造生成ソフトウェアを販売開始~
ラティス構造は衝撃吸収特性に優れ、航空宇宙産業などで注目されています。しかしながら、規則的なセル形状である従来のラティス構造は、衝撃が加わる方向により異なる衝撃吸収特性(異方性)を示し、衝撃方向が予測できない製品には適用が困難でした。 地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター(都産技研)と東京都公立大学法人東京都立大学(都立大)は、ラティス構造のセル形状を不規則にすることにより異方性が消失することを明らかにし、不規則なセル形状分布のパラメータ制御による衝撃吸収特性の制御に成功しました。
キーワード:システムデザイン/産学連携/異方性/エネルギー吸収/3Dプリンター/システム工学/機能性/規則構造
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学