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研究キーワード:東京都立大学における「免疫機能」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年4月16日
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グリア細胞での糖代謝促進がアルツハイマー病の治療戦略に!?
東京都立大学大学院理学研究科 生命科学専攻の岡 未来子(当時大学院生、現ベイラー医科大学研究員)と安藤香奈絵 教授らの研究グループは、米国ベイラー医科大学との共同研究により、アルツハイマー病などで起きる神経細胞死に対して、神経細胞の働きを調節するグリア細胞内での糖代謝の改善が保護的に働くことを解明しました。 思考や記憶など生物の高次機能を司る脳の働きは、情報処理を担う神経細胞と、全体のメンテナンスを担うグリア細胞によって担われています。アルツハイマー病をはじめとする神経変性疾患の患者の脳内では、それらの細胞のエネルギー源となる糖の取り込みやその代謝が低下しており、神経細胞の糖代謝...
キーワード:免疫機能/グルコース/神経系/メンテナンス/グリア細胞/炎症反応/神経機能/アルツハイマー病/グリア/ショウジョウバエ/パーキンソン病/モデル動物/細胞死/神経細胞/神経細胞死/神経変性/神経変性疾患/創薬/遺伝学/遺伝子/加齢/高齢化/糖代謝/認知症
他の関係分野:複合領域生物学工学
東京都立大学 研究シーズ