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研究キーワード:福島県立医科大学における「臨床試験」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2025年5月12日
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第84回日本医学放射線学会総会 Best Abstract Awards(優秀演題賞)Platinum Medal(第1位)(令和7年4月受賞)
進行・再発胃癌に対する放射線治療とニボルマブ併用 医師主導第1/2相臨床試験:3年観察データ 鈴木 義行(すずき・よしゆき)放射線腫瘍学講座 教授
進行・再発胃癌に対する3次治療としてのニボルマブ治療に放射線治療を併用した、「進行・再発胃癌に対する放射線治療とニボルマブ併用医師主導第1/2相臨床試験」の3年観察報告。姑息・緩和的な線量の放射線治療が良好な局所効果を示すことを報告した。 連絡先公立大学法人福島県立医科大学 医学部 放射線腫瘍学講座電話:024-547-1630FAX:024-547-1631講座ホームページ:...
キーワード:核医学/腫瘍学/放射線治療/臨床試験/医師/放射線
他の関係分野:
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発表日:2025年4月7日
2
早期トリプルネガティブ乳癌に対する術後療法としてのアテゾリズマブ:ALEXANDRA/IMpassion030無作為化比較第III相臨床試験
論文掲載雑誌:「JAMA」(2025年1月30日)本臨床試験は、免疫チエックポイント阻害薬アテゾリズマブの早期乳癌における適応拡大を目指した国際共同第III相臨床試験で、医師主導治験として実施された。日本からも当院の患者さんを含め249名の患者さんが参加した試験である。欧・米・アジアから3名の研究代表者が本試験を運営し、佐治がその1人であった。本論文では共同最終著者を務めている。2018年8月から2022年11月までにステージIIまたはIIIのトリプルネガティブ乳癌(TNBC)に対して手術をおこなった2,199人の患者さんを登録し、標準治療群:術後化学療法単...
キーワード:産学連携/ベルギー/ハザード/浸潤/免疫療法/臨床試験/医師/化学療法/手術
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年4月7日
3
HER2陽性進行・再発乳癌におけるトラスツズマブ、ペルツズマブ、タキサン併用療法とトラスツズマブ、ペルツズマブ、エリブリン併用療法を比較検討する第III相臨床試験(EMERALD/JBCRG-M06試験)
論文掲載雑誌:「Journal of Clinical Oncology」(2025年1月9日)HER2陽性進行・再発乳がん患者に対して、トラスツズマブ+ペルツズマブ+タキサン併用療法を投与する標準治療群、もしくはトラスツズマブ+ペルツズマブ+エリブリン併用療法を投与する試験治療群に無作為に振り分け、主要評価項目として無増悪生存期間(PFS)における試験群の非劣性、副次評価項目として客観的奏効率(ORR)、全生存期間(OS)、安全性などを検証した試験である。3名の研究代表者で運営され、その1名が本学腫瘍内科学講座の佐治であった。本試験には当院を含め国内の13...
キーワード:産学連携/HER2/臨床試験/がん患者/生活の質/乳がん
他の関係分野:複合領域
福島県立医科大学 研究シーズ