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研究キーワード:札幌医科大学における「遺伝子」 に関係する研究一覧:4件
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発表日:2025年7月27日
1
多発性骨髄腫の治療抵抗性克服に向けた エピジェネティクス標的分子を発見
~DOT1L阻害剤が免疫調節薬レナリドミド の治療効果を増強する機序を解明~
札幌医科大学医学部生化学講座分子生物学分野の石黒一也助教・鈴木拓教授らの研究グループは、同大学の病理学講座病理学第一分野・塚原智英准教授、廣橋良彦准教授、鳥越俊彦名誉教授、内科学講座消化器内科学分野・仲瀬裕志教授、がん研究所がんエピゲノム研究部・丸山玲緒部長らとの共同研究で、多発性骨髄腫において、DOT1L阻害剤が自然免疫シグナルを再構築し、免疫調節薬レナリドミドの治療効果を増強することを明らかにしました。エピジェネティクス分子であるDOT1Lの阻害剤は、骨髄腫細胞のDNA修復を阻害し、DNAセンサーであるSTING経路を介して、インターフェロン応答遺伝子の発現を増強し、抗腫瘍効果を示すこ...
キーワード:パターン認識/がん研究/MYC/ヒストン/センサー/マイクロ/免疫調節/CRISPR-Cas/ゲノム編集技術/抵抗性/IRF/病原体/免疫系/CRISPR/DNA修復/インターフェロン/クロマチン/マイクロアレイ解析/マウスモデル/細胞株/治療抵抗性/治療標的/病理/病理学/マイクロアレイ/白血球/ゲノム編集/フローサイトメトリー/骨髄/CRISPR-Cas9/DNAメチル化/HLA/RNA/アセチル化/カルシウム/がん細胞/サリドマイド/トランスクリプトーム/ヒストン修飾/マウス/メチル化/血液/抗原/抗腫瘍効果/自然免疫/受容体/腎機能/腎機能障害/阻害剤/多剤耐性/多発性骨髄腫/臨床試験/ウイルス/ゲノム/サイトカイン/遺伝子/遺伝子発現/抗体/細菌/分子生物学
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年7月24日
2
【北海道大学大学院、札幌医科大学、東京大学医科学との共同研究】皮膚エリテマトーデスの病態に「細胞老化」が関与
~老化細胞が免疫細胞の攻撃性を高めるメカニズムを解明~
北海道大学大学院保健科学院博士課程2年の山本瀬菜氏、同大学大学院保健科学研究院の千見寺貴子教授、札幌医科大学保健医療学部の齋藤悠城教授、東京大学医科学研究所附属ヒトゲノム解析センターゲノム医科学分野の新井田厚司講師らの研究グループは、皮膚エリテマトーデスにおいて表皮細胞で起こる細胞老化*1が病態に関与する可能性を新たに見出しました。 皮膚エリテマトーデスは皮膚に慢性かつ炎症性の病変が生じる原因不明の自己免疫疾患で、全身性エリテマトーデス(SLE)*2症状の一つとして発症することがあります。病態として、I型インターフェロン(IFN)と呼ばれるサイトカイン*3の発現が上昇している...
キーワード:一細胞/ゲノム医科学/全身性エリテマトーデス/EGFR/インターフェロン/エイジング/ヒトゲノム/細胞間相互作用/細胞老化/病理/病理学/老化細胞/ゲノム解析/白血球/モデルマウス/解剖学/HLA/RNA/T細胞/がん細胞/ケモカイン/マウス/リウマチ/リガンド/一細胞解析/細胞死/細胞培養/自己免疫/自己免疫疾患/腎臓/生理活性/生理活性物質/慢性炎症/免疫細胞/ウイルス/ゲノム/コミュニケーション/サイトカイン/遺伝子/遺伝子発現/老化
他の関係分野:総合生物
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発表日:2025年4月16日
3
細菌の進化と遺伝子変異を短期間で可視化する技術を開発
~細菌感染症・薬剤耐性の克服に有用なツールとして期待~
国際科学誌「Nature Communications」に掲載!【北海道大学・札幌医科大学・東邦大学・旭川医科大学・大阪公立大学の共同研究】 ●本学における研究者感染制御・臨床検査医学講座 髙橋聡教授感染学講座 微生物学分野 横田伸一教授、小笠原徳子准教授、山本 聡講師内科学講座呼吸器・アレルギー内科学分野 千葉弘文教授 ...
キーワード:微生物学/微生物/臨床検査/細菌感染/アレルギー/遺伝子/遺伝子変異/感染症/細菌/薬剤耐性
他の関係分野:農学
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発表日:2025年3月26日
4
【東京科学大学、国立精神・神経医療研究センター、札幌医科大学の共同研究】革新的mRNA医薬による難治疾患治療への新展開
-筋ジストロフィー治療における新たな可能性を切り拓く-
東京科学大学(Science Tokyo)* 総合研究院 生体材料工学研究所の位髙啓史教授(大阪大学 感染症総合教育研究拠点 兼務)、中西秀之助教、申育實研究員(大阪大学)、杜璇(Du Xuan)大学院生、および国立精神・神経医療研究センター(NCNP)神経研究所の青木吉嗣部長、本橋紀夫室長、峰岸かつら室長、札幌医科大学 保健医療学部の山田崇史准教授らによる研究チームは、新しい創薬モダリティとして注目を集めるmRNA医薬を用い、難治性筋疾患であるデュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)(用語1)の治療に成功しました。未だ根治的な治療法が開発されていない筋疾患に対して、...
キーワード:最適化/情報学/運動負荷/産学連携/静水圧/共重合体/ブロック共重合体/ミセル/共重合/遺伝性疾患/筋細胞/細胞内小器官/キャリア/ポリエチレン/ダイナミクス/ナノ粒子/ポリマー/機能制御/親水性/バイオマテリアル/筋ジストロフィー/エチレン/機能性/アイソフォーム/アンチセンス/肝炎/自閉症スペクトラム/神経内科学/SIRT1/アジュバント/ウイルス感染症/ナノミセル/遺伝子発現解析/炎症反応/関節/細胞内シグナル/発現解析/IGF-1/mRNA/筋収縮/筋肉/筋肥大/新型コロナウイルス/電気刺激/モデルマウス/関節軟骨/筋活動/軟骨/理学療法/DDS/PPAR/RNA/アポトーシス/アミノ酸/アンチセンス核酸/がん治療/ステロイド/マウス/ミトコンドリア/モデル動物/遺伝子治療/医薬品開発/核酸医薬/細胞死/自閉症/疾患モデルマウス/創薬/転写因子/脳機能/誘導体/ウイルス/ワクチン/遺伝子/遺伝子発現/遺伝子変異
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学生物学工学総合生物農学
札幌医科大学 研究シーズ