|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:札幌医科大学における「腎臓」 に関係する研究一覧:2件
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月29日
1
【順天堂大学/札幌医科大学/広島赤十字・原爆病院 共同研究】糖尿病と診断された方の腎臓病悪化を早期予測!
-新たな指標で生命予後も明らかに-
順天堂大学大学院医学研究科腎臓内科学の合田 朋仁 准教授、村越 真紀 准教授らの研究グループは、共同研究者の広島赤十字・原爆病院内分泌・代謝内科の亀井 望 部長、札幌医科大学内科学講座循環病態内科学分野の古橋 眞人 教授らと、糖尿病と診断された方において、血清クレアチニン(Cr)とシスタチンC(cys)から算出される推算糸球体濾過量(eGFR)の差(eGFRdiff*1)が、腎疾患の進行および生命予後を予測する新たなバイオマーカーとして極めて有用であることを明らかにしました。 本研究成果は、日常臨床で簡便に測定可能なeGFRdiffが、糖尿病関連腎臓病における個別化された治療...
キーワード:多変量解析/リスク評価/腎臓病/differentiation/血清/合併症/糸球体/腎不全/筋肉/予後予測/臨床検査/医療費/アルブミン/血液/腎機能/腎臓/内分泌/慢性炎症/コホート/スタチン/ストレス/バイオマーカー/フレイル/加齢/個別化医療/生理学/糖尿病
他の関係分野:情報学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月24日
2
【北海道大学大学院、札幌医科大学、東京大学医科学との共同研究】皮膚エリテマトーデスの病態に「細胞老化」が関与
~老化細胞が免疫細胞の攻撃性を高めるメカニズムを解明~
北海道大学大学院保健科学院博士課程2年の山本瀬菜氏、同大学大学院保健科学研究院の千見寺貴子教授、札幌医科大学保健医療学部の齋藤悠城教授、東京大学医科学研究所附属ヒトゲノム解析センターゲノム医科学分野の新井田厚司講師らの研究グループは、皮膚エリテマトーデスにおいて表皮細胞で起こる細胞老化*1が病態に関与する可能性を新たに見出しました。 皮膚エリテマトーデスは皮膚に慢性かつ炎症性の病変が生じる原因不明の自己免疫疾患で、全身性エリテマトーデス(SLE)*2症状の一つとして発症することがあります。病態として、I型インターフェロン(IFN)と呼ばれるサイトカイン*3の発現が上昇している...
キーワード:一細胞/ゲノム医科学/全身性エリテマトーデス/EGFR/インターフェロン/エイジング/ヒトゲノム/細胞間相互作用/細胞老化/病理/病理学/老化細胞/ゲノム解析/白血球/モデルマウス/解剖学/HLA/RNA/T細胞/がん細胞/ケモカイン/マウス/リウマチ/リガンド/一細胞解析/細胞死/細胞培養/自己免疫/自己免疫疾患/腎臓/生理活性/生理活性物質/慢性炎症/免疫細胞/ウイルス/ゲノム/コミュニケーション/サイトカイン/遺伝子/遺伝子発現/老化
他の関係分野:総合生物
札幌医科大学 研究シーズ