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研究キーワード:札幌医科大学における「受容体」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2025年9月18日
1
アジア人初の検証・日本単独の大規模治験を実施 — 潰瘍性大腸炎に対するオザニモドの有効性と安全性を実証 —
日本人潰瘍性大腸炎患者を対象としたS1P受容体調節剤 Ozanimodの大規模臨床治験(J-True North試験)を公表
~S1P receptor modulator as a new game exchanger of the treatment of ulcerative colitis ~
~S1P receptor modulator as a new game exchanger of the treatment of ulcerative colitis ~
札幌医科大学医学部内科学講座 消化器内科学分野の仲瀬裕志教授と研究チームは、世界的に使用されている潰瘍性大腸炎治療薬「Ozanimod(オザニモド)」について、日本人患者198人を対象とした大規模臨床試験(J-True North試験)を実施し、その成果を発表しました。 本試験は日本単独で行われた新規薬剤治験であり、仲瀬教授が日本代表PI(研究プロジェクトの責任者)として全データを取りまとめました。研究チームは、この臨床試験によってオザニモドの有効性と安全性を日本人患者集団で初めて明確に示し、アジア人データとしても...
キーワード:選択性/リン酸/大腸炎/IBD/炎症性腸疾患/内視鏡/リンパ球/大腸/多発性硬化症/スクリーニング/細胞増殖/脂質メディエーター/受容体/腸炎/臨床試験/脂質/潰瘍性大腸炎
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年7月27日
2
多発性骨髄腫の治療抵抗性克服に向けた エピジェネティクス標的分子を発見
~DOT1L阻害剤が免疫調節薬レナリドミド の治療効果を増強する機序を解明~
札幌医科大学医学部生化学講座分子生物学分野の石黒一也助教・鈴木拓教授らの研究グループは、同大学の病理学講座病理学第一分野・塚原智英准教授、廣橋良彦准教授、鳥越俊彦名誉教授、内科学講座消化器内科学分野・仲瀬裕志教授、がん研究所がんエピゲノム研究部・丸山玲緒部長らとの共同研究で、多発性骨髄腫において、DOT1L阻害剤が自然免疫シグナルを再構築し、免疫調節薬レナリドミドの治療効果を増強することを明らかにしました。エピジェネティクス分子であるDOT1Lの阻害剤は、骨髄腫細胞のDNA修復を阻害し、DNAセンサーであるSTING経路を介して、インターフェロン応答遺伝子の発現を増強し、抗腫瘍効果を示すこ...
キーワード:パターン認識/がん研究/MYC/ヒストン/センサー/マイクロ/免疫調節/CRISPR-Cas/ゲノム編集技術/抵抗性/IRF/病原体/免疫系/CRISPR/DNA修復/インターフェロン/クロマチン/マイクロアレイ解析/マウスモデル/細胞株/治療抵抗性/治療標的/病理/病理学/マイクロアレイ/白血球/ゲノム編集/フローサイトメトリー/骨髄/CRISPR-Cas9/DNAメチル化/HLA/RNA/アセチル化/カルシウム/がん細胞/サリドマイド/トランスクリプトーム/ヒストン修飾/マウス/メチル化/血液/抗原/抗腫瘍効果/自然免疫/受容体/腎機能/腎機能障害/阻害剤/多剤耐性/多発性骨髄腫/臨床試験/ウイルス/ゲノム/サイトカイン/遺伝子/遺伝子発現/抗体/細菌/分子生物学
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年3月19日
3
【研究成果】札幌医大の技術を使った新たな抗悪性腫瘍剤の実用化に関して
北海道公立大学法人札幌医科大学(理事長・学長 山下敏彦、北海道札幌市)の技術を使った新たな抗悪性腫瘍剤である「ダトポタマブデルクステカン(Dato-DXd/DS-1062)」(第一三共株式会社)について、本日、薬価収載を受け処方箋による使用が開始されますことをお知らせします。 「ダトポタマブデルクステカン(Dato-DXd/DS-1062)」に用いられているヒト化モノクローナル抗体は、札幌医科大学医学部免疫学研究所分子医学研究部門 山口美樹助教と濱田洋文教授(当時)を中心とする研究チームが第一三共株式会社の研究チームとの共同研究によって見出したものです。...
キーワード:人口動態/産学連携/ホルモン/分子標的/モノクローナル抗体/悪性腫瘍/抗体薬物複合体/HER2/受容体/阻害剤/内分泌/免疫学/がん患者/疫学/疫学研究/抗体/手術/乳がん/分子標的薬
他の関係分野:複合領域
札幌医科大学 研究シーズ