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琉球大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:琉球大学における「遺伝子解析」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年11月6日
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大東諸島の深海洞窟で光輝く新種を発見
琉球大学、産業技術総合研究所、東北大学、JAMSTEC、株式会社FullDepthとの研究チームによって実施された大東諸島沖での深海調査の成果が2025年11月5日付けの国際科学雑誌「Royal Society Open Access」に掲載されます。概要は以下の通りです。   喜瀬浩輝研究員(産業技術総合研究所)らの研究チームは、琉球大学、海洋研究開発機構(JAMSTEC)らが実施するD-ARKプロジェクトの調査航海にて、南大東島周辺の深海洞窟から、新種のスナギンチャク類 Corallizoanthus aureus(和名:ウフアガリアカサンゴスナギンチャク)を発見・記載しました...
キーワード:セレン/海洋/造礁サンゴ/生物発光/進化学/持続可能/持続可能な開発/遠隔操作/政策研究/カルス/海洋生物/サンゴ礁/生態学/生物多様性/微生物/遺伝子解析/ルシフェラーゼ/遺伝子/細菌
他の関係分野:環境学数物系科学化学生物学工学農学
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発表日:2025年4月10日
2
沖縄島北部の世界自然遺産地域から新種の植物を発見
-「ヤンバルカラマツ」と命名
キンポウゲ科植物のアキカラマツとされていた沖縄島の植物を、沖縄島北部(やんばる地域)に固有の新種であることを明らかにし、和名「ヤンバルカラマツ」(学名:Thalictrum yambaruense)と命名しました。形態比較や遺伝子解析の結果から、本種は台湾固有のタカサゴカラマツに近縁であり、アキカラマツとは全く異なる別種であることが明らかになりました。ヤンバルカラマツの自生地は1地点のみで、生育個体数が50個体以下と極めて少ないことから、緊急の保全対策を講じる必要があります。 <概要...
キーワード:環境変化/産学連携/気候変動/種分化/持続可能/現地調査/持続可能な開発/ユーラシア/絶滅危惧種/温暖化/生物多様性/遺伝子解析/遺伝子
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学工学農学