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琉球大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:琉球大学における「生態学」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年11月6日
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大東諸島の深海洞窟で光輝く新種を発見
琉球大学、産業技術総合研究所、東北大学、JAMSTEC、株式会社FullDepthとの研究チームによって実施された大東諸島沖での深海調査の成果が2025年11月5日付けの国際科学雑誌「Royal Society Open Access」に掲載されます。概要は以下の通りです。   喜瀬浩輝研究員(産業技術総合研究所)らの研究チームは、琉球大学、海洋研究開発機構(JAMSTEC)らが実施するD-ARKプロジェクトの調査航海にて、南大東島周辺の深海洞窟から、新種のスナギンチャク類 Corallizoanthus aureus(和名:ウフアガリアカサンゴスナギンチャク)を発見・記載しました...
キーワード:セレン/海洋/造礁サンゴ/生物発光/進化学/持続可能/持続可能な開発/遠隔操作/政策研究/カルス/海洋生物/サンゴ礁/生態学/生物多様性/微生物/遺伝子解析/ルシフェラーゼ/遺伝子/細菌
他の関係分野:環境学数物系科学化学生物学工学農学
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発表日:2025年7月30日
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トイレで見つけたカメムシは、八重山初記録の北米原産の外来種だった!-ryukyu.ac.jp/wp-content/themes/ryudai/images/sdgs-icons/sdgs-pictgram-img-sdgs-cat-14.png" alt="目標14:海の豊かさを守ろう" class="mr-1 mb-1" width="75px" height="auto">目標15:陸の豊かさも守ろう
琉球大学熱帯生物圏研究センター西表研究施設の和智 仲是 助教は、これまで西表島では見かけなかったカメムシをトイレの網戸で発見し、沖縄の動植物の生態や外来種問題に詳しい沖縄市立郷土博物館の刀禰 浩一(とね こういち)主任学芸員と協力してこのカメムシが北米原産のマツヘリカメムシであることを突き止めました。マツヘリカメムシはマツ科の針葉樹の種子などを加害する侵略的外来種で、世界中に拡散しています。日本では2008年に東京で初めて記録されて以降、急速に分布を広げており、北は北海道から南は沖縄県(沖縄本島)まで47都道府県中42都道府県での記録が確認されていました。八重山諸島ではこれまでに記録はなく、今...
キーワード:インターネット/オープンアクセス/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/ボランティア/外来種/個体群/持続可能/持続可能な開発/トラップ/モニタリング/環境保全/生態系/生態学/生物多様性/ラット/早期発見
他の関係分野:情報学複合領域環境学生物学工学農学