|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:琉球大学における「炭水化物」 に関係する研究一覧:1件
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月10日
1
アリにも自由貿易と鎖国がある?
琉球大学農学部の辻瑞樹教授(ペンネーム辻和希)とWin Aye T.博士の研究チームによる成果が国際的な学術雑誌「Biology Open」誌に掲載されました。<発表のポイント>成果:アリはコロニーと呼ばれる集団で生活します。多くの場合、ひとつのコロニーは子育ての場である巣を1つ持ち、周囲で餌を採集します。これを単巣性といいます。しかしアリにはひとつのコロニーが空間的に離れた複数の巣を持ち、広い範囲で餌を集める種もいます。これを多巣性とよびますが、アルゼンチンアリなどの侵略的な外来種...
キーワード:多国籍企業/外来種/経済システム/南西諸島/社会性昆虫/持続可能/持続可能な開発/リサイクル/開放経済/炭水化物/再生産/異質性/子育て
他の関係分野:複合領域環境学生物学工学農学
琉球大学 研究シーズ