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琉球大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:琉球大学における「比較研究」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年10月28日
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魚の精子はどのように競争するのか?
~精子の寿命とタンパク質が進化のカギ~
 琉球大学熱帯生物圏研究センター瀬底研究施設の守田昌哉准教授、京都大学、大阪公立大学のグループによる研究成果が、進化生物学分野の学術雑誌「Evolution」に掲載されました。本研究では、アフリカ東部の古代湖タンガニイカ湖に生息するカワスズメ科魚類(シクリッド) Ophthalmotilapia ventralis を対象に、オスの繁殖競争の指標として着目した「精子競争」の程度に応じて精子形質や運動能力、さらに...
キーワード:行動観察/シクリッド/進化生物学/性選択/選択行動/運動解析/モデル生物/哺乳類/比較研究/繁殖生態/精子形成/遺伝子発現解析/受精/精巣/体外受精/発現解析/運動能力/寿命/分子機構/イミン/タンパク質発現/精子/糖タンパク質/遺伝子/遺伝子発現/分子生物学
他の関係分野:複合領域生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年4月30日
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ヒトの皮膚は治癒が3倍遅い
―ヒト系統で獲得された不利な特性であることを解明 ―
琉球大学国際地域創造学部の松本晶子教授、医学研究科の高橋健造教授、医学部の内海大介特命講師らの研究グループは、京都大学、モンペリエ大学、ケニア霊長類研究所との国際共同研究を通じて、ヒトの皮膚創傷の治癒速度が、他の霊長類や齧歯類と比べて平均して約3倍遅いことを明らかにしました。本研究は、ヒトの治癒遅延が最も近縁な霊長類にすら見られない、ヒト系統に特有の進化的変化である可能性を示唆するものです。 本成果は2025年4月30日、学術雑誌「Proceedings of the Royal Society B: Biological Sciences」に掲載されました。<発表概要>...
キーワード:トレードオフ/進化生物学/霊長類/比較研究/毛包/マウス/ラット/幹細胞/遺伝子/遺伝子発現/研究倫理/創傷治癒
他の関係分野:生物学農学