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研究キーワード:琉球大学における「斜面崩壊」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年10月22日
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南琉球の前弧域で得られた堆積物(柱状コア試料)から、過去20万年間の巨大地震・津波の履歴を探る
琉球大学理学部の新城竜一教授(総合地球環境学研究所客員教授)らを含む国際研究チームによる成果が、学術雑誌「Sedimentology」誌に8月31日に掲載されました。 本件に関する取材については、下記のとおりになりますので、よろしくお願いします。<発表のポイント>・八重山諸島南方の前弧海盆で採取した堆積物のコアを解析し、過去20万年間にわたる大規模重力流(タービダイト等)を高精度に時系列で判別した。・ 直近2万年間では24件、20万年間では計48件の大規模イベントを認定した。イベントの平均間隔を約3,500〜4,000年と推定した。・...
キーワード:オープンアクセス/地球科学/タービダイト/海洋/津波堆積物/沖縄トラフ/火山灰/巨大地震/酸素同位体/堆積物/同位体/微量元素/化学組成/同位体比/放射性炭素/放射性炭素年代/深海底/重力流/持続可能/持続可能な開発/地球環境/ハイドレート/ハザード/メタン/メタンハイドレート/斜面崩壊/大地震/津波/同位体分析/土石流/寿命
他の関係分野:情報学環境学数物系科学生物学工学農学
琉球大学 研究シーズ