[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

琉球大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:琉球大学における「光合成」 に関係する研究一覧:2
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月9日
1
デンプン貯蔵器官アミロプラストの増殖の仕組み
―色素体から伸長する管状構造ストロミュールの新規機能の提案
上智大学、琉球大学、および理化学研究所は、植物のデンプン貯蔵器官であるアミロプラスト(※1)の増殖機構の共同研究を実施しました。アミロプラストは、光合成組織の分化色素体(※2)である葉緑体とは異なり、対称的な二分裂の他、非対称的な分裂、さらにストロミュール(※3)という非光合成組織に多い伸縮性の色素体管状構造を新規経路として用いて増殖することが明らかになりました。本成果は2024年9月に原著論文として発表され、それに続いて、2025年6月、実験プロトコールと解説を含めた研究成果が学術誌3報に掲載されました。<本研究の要点>...
キーワード:突然変異/バクテリア/気候変動/ライブセルイメージング/光合成/葉緑体/前駆体/物質輸送/プラスチド/分裂組織/デンプン/トウモロコシ/植物免疫/変異体/シロイヌナズナ/突然変異体/イネ/形質転換/蛍光タンパク質/チューブリン/細胞生物学
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月14日
2
植物の枝のかたちづくりの仕組みの一端を解明
〜植物の4次元表現型解析でミオシンXIの新たな機能に迫る〜
熊本大学大学院自然科学研究部博士前期課程2年(当時)の吉田大一大学院生、甲南大学理工学部の上田晴子教授、琉球大学工学部の國田樹准教授、熊本大学半導体・デジタル研究教育機構の戸田真志教授、同大学院先端科学研究部の檜垣匠教授からなる研究グループは、植物の枝の形がどのように作られ、維持されるのかを調べるため、独自の解析技術である植物の立体構造の時間変化を調べる「4次元表現型解析」を行いました。 本研究では、モデル植物であるシロイヌナズナを用い、細胞内で物質を運ぶミオシンXIというタンパク質に注目しました。遺伝子変異によってミオシンXIのはたらきを失わせた植物では、枝が垂れ下がったり、枝が...
キーワード:モータータンパク質/光合成/持続可能/持続可能な開発/形態制御/モーター/半導体/変異体/シロイヌナズナ/ミオシン/形態変化/表現型解析/形態形成/立体構造/遺伝子/遺伝子変異
他の関係分野:生物学工学農学