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琉球大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:琉球大学における「南西諸島」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年10月22日
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西表島でそっくりなツリアブの仲間2種を同時確認 コウヤツリアブは八重山初記録
琉球大学熱帯生物圏研究センター西表研究施設の和智 仲是 (わち なかただ)助教と沖縄昆虫同好会の小浜 継雄(こはま つぐお)氏、長田 勝(おさだ まさる)氏は、これまで八重山諸島から記録のなかったコウヤツリアブと、それとそっくりなコウシュンツリアブを西表島から報告しました。本成果は、特定の調査を目的としたものではなく、和智助教が日常的に行っている西表島での昆虫観察の中で偶然得られた記録に基づいています。 採集した個体はお互いに外見がそっくりで、両者を同種とみなす研究者もいるほどです。今回の西表島での記録は、今後、2種の分布や分類学的位置づけを検討するうえで貴重な資料となると期待してい...
キーワード:南西諸島/持続可能/持続可能な開発/ウシ
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年6月10日
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アリにも自由貿易と鎖国がある?
琉球大学農学部の辻瑞樹教授(ペンネーム辻和希)とWin Aye T.博士の研究チームによる成果が国際的な学術雑誌「Biology Open」誌に掲載されました。<発表のポイント>成果:アリはコロニーと呼ばれる集団で生活します。多くの場合、ひとつのコロニーは子育ての場である巣を1つ持ち、周囲で餌を採集します。これを単巣性といいます。しかしアリにはひとつのコロニーが空間的に離れた複数の巣を持ち、広い範囲で餌を集める種もいます。これを多巣性とよびますが、アルゼンチンアリなどの侵略的な外来種...
キーワード:多国籍企業/外来種/経済システム/南西諸島/社会性昆虫/持続可能/持続可能な開発/リサイクル/開放経済/炭水化物/再生産/異質性/子育て
他の関係分野:複合領域環境学生物学工学農学