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研究キーワード:琉球大学における「生物多様性保全」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年10月6日
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⽯垣島の固有種イシガキハイイロハネカクシを⻄表島でも確認20 年にわたる観察が決め⼿
琉球大学熱帯生物圏研究センター西表研究施設の和智 仲是(わち なかただ)助教、東京農業大学の平井 幸成(ひらい こうせい)氏、荒井 周(あらい しゅう)氏、西表島在住の昆虫愛好家の庄山 守(しょうやま まもる)氏らの研究チームは、これまで石垣島の固有種と考えられていた「イシガキハイイロハネカクシ」が西表島にも生息していることを確認しました。本研究は、地域の自然環境や昆虫多様性の理解を深める成果です。イシガキハイイロハネカクシは、1997年に石垣島で記載された甲虫の一種で、西表島からは報告されていませんでした。しかし、2025年3月に平井氏が西表研究施設でハネカクシをテーマにした公開...
キーワード:生物多様性保全/個体群/持続可能/持続可能な開発/トラップ/生物多様性
他の関係分野:環境学生物学工学農学
琉球大学 研究シーズ