[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

琉球大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:琉球大学における「行動観察」 に関係する研究一覧:2
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月28日
1
魚の精子はどのように競争するのか?
~精子の寿命とタンパク質が進化のカギ~
 琉球大学熱帯生物圏研究センター瀬底研究施設の守田昌哉准教授、京都大学、大阪公立大学のグループによる研究成果が、進化生物学分野の学術雑誌「Evolution」に掲載されました。本研究では、アフリカ東部の古代湖タンガニイカ湖に生息するカワスズメ科魚類(シクリッド) Ophthalmotilapia ventralis を対象に、オスの繁殖競争の指標として着目した「精子競争」の程度に応じて精子形質や運動能力、さらに...
キーワード:行動観察/シクリッド/進化生物学/性選択/選択行動/運動解析/モデル生物/哺乳類/比較研究/繁殖生態/精子形成/遺伝子発現解析/受精/精巣/体外受精/発現解析/運動能力/寿命/分子機構/イミン/タンパク質発現/精子/糖タンパク質/遺伝子/遺伝子発現/分子生物学
他の関係分野:複合領域生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月30日
2
100年以上謎に包まれていた小さなガ、西表島のマングローブ林で多数発見
― 属の単位で日本初記録 ―
琉球大学熱帯生物圏研究センター西表研究施設の和智 仲是 助教と九州大学の松井 悠樹 学術研究員(現所属:農研機構)、京都府立大学の吉安 裕 共同研究員の研究チームは、西表島のマングローブ林でごく普通に見られる小さなガの一種が、属の単位で日本から記録のない種 (Dichocrocis frenatalis) であることを見出しました。本種は属のタイプ種(=このグループの基準となる種)でありながら、タイプ産地(=最初に本種が見つかった場所)であるインド・ニコバル諸島でも長らく再発見されておらず、これまでほとんど記録されていない稀種(=めったに見られない珍しい種)でもありました。実に100年以上にわ...
キーワード:行動観察/ホットスポット/交尾器/分子系統解析/分子系統/形態解析/持続可能/持続可能な開発/マングローブ/系統解析/昆虫類/生物多様性
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学工学農学