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琉球大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:琉球大学における「ソーシャルネットワークサービス(SNS)」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年10月30日
1
研究拠点形成事業 ラオスにおけるボトムアップ型農村コミュニティ開発のための協力ネットワークの形成
琉球大学人文社会学部の鈴木規之名誉教授(産学官連携研究員)、ラオス国立大学及びラオス健康科学大学、タイのコンケン大学及びウドンタニラジャパット大学は、ラオス農村のコミュニティ開発の重要な要素としての社会開発資本の形成、保健医療、農業の3分野を設定し、グローバル化の中で変動しつつも海外援助を受けながら自立を目指す農村を事例に研究交流を行いました。 本研究は、ラオス農村のコミュニティ開発に関する学術研究を重点的に進めるため、ラオス及びタイの学術機関と密接に連携し、各機関の専門性を生かした協力体制の構築過程で若手研究者を育成することを目標としたものです。 社会的にインパクトの...
キーワード:知識共有/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/知識移転/フィールドワーク/産学官連携/ネットワーク化/ボトムアップ/技術移転/持続可能/資金調達/持続可能な開発/持続可能性/グローバル化/農村地域/内発的発展/スキル/ラット/コミュニティ/公衆衛生/母子保健
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年7月30日
2
トイレで見つけたカメムシは、八重山初記録の北米原産の外来種だった!-ryukyu.ac.jp/wp-content/themes/ryudai/images/sdgs-icons/sdgs-pictgram-img-sdgs-cat-14.png" alt="目標14:海の豊かさを守ろう" class="mr-1 mb-1" width="75px" height="auto">目標15:陸の豊かさも守ろう
琉球大学熱帯生物圏研究センター西表研究施設の和智 仲是 助教は、これまで西表島では見かけなかったカメムシをトイレの網戸で発見し、沖縄の動植物の生態や外来種問題に詳しい沖縄市立郷土博物館の刀禰 浩一(とね こういち)主任学芸員と協力してこのカメムシが北米原産のマツヘリカメムシであることを突き止めました。マツヘリカメムシはマツ科の針葉樹の種子などを加害する侵略的外来種で、世界中に拡散しています。日本では2008年に東京で初めて記録されて以降、急速に分布を広げており、北は北海道から南は沖縄県(沖縄本島)まで47都道府県中42都道府県での記録が確認されていました。八重山諸島ではこれまでに記録はなく、今...
キーワード:インターネット/オープンアクセス/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/ボランティア/外来種/個体群/持続可能/持続可能な開発/トラップ/モニタリング/環境保全/生態系/生態学/生物多様性/ラット/早期発見
他の関係分野:情報学複合領域環境学生物学工学農学