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研究キーワード:鹿児島大学における「精神疾患」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年2月9日
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【医歯研】思春期における大脳皮質のシナプス形成が高次脳機能発達の鍵
~統合失調症の病態メカニズムにも新説
われわれヒトの高次脳機能は大脳皮質の神経回路によって支えられています。大脳皮質の神経回路は、幼若期のみならず、思春期にかけて徐々に発達していくことが知られていますが、思春期の大脳皮質において神経回路がどのように発達し、高次脳機能を獲得するのかはよく分かっていません。 本研究グループは、マウスを用いて、思春期における大脳皮質のシナプス分布の変化を明らかにしました。本研究では、大脳皮質の情報処理の要である第5層錐体細胞(※2)に着目し、興奮性シナプスが存在する「樹状突起スパイン(※3)」の分布を網羅的に解析しました。その結果、尖端樹状突起(※4)と呼ばれる樹状突起の特定の領域にはス...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/大規模解析/シナプス/スパイン/樹状突起スパイン/大脳/脳発達/抑制性シナプス/視床/層構造/知的障害/統合失調症/高次脳機能/思春期/モデルマウス/歯学/病態解明/シナプス形成/マウス/樹状突起/神経回路/神経細胞/大脳皮質/脳機能/遺伝子/精神疾患/認知機能
他の関係分野:工学総合生物
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発表日:2025年8月26日
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【病院】神経性過食症女性に治療者誘導型オンライン認知行動療法を提供して過食と代償行動エピソードを減らすことに成功
〜アセスメント盲検・多施設ランダム化比較試験〜
鹿児島大学病院の松本 一記 研究准教授、福井大学子どものこころの発達研究センターの濱谷 沙世 助教と水野 賀史 准教授、同大学医学系部門医学領域病態制御医学講座精神医学の小坂 浩隆 教授、スウェーデン・リンショーピング大学のGerhard Andersson 教授らの研究グループは、神経性過食症(※注1)の女性患者を対象として、日本文化に合わせた「治療者誘導型オンライン認知行動療法(※注2)」を開発し、その有効性を全国6つの大学病院1ナショナルセンターによる多施設共同ランダム化比較試験(※注3)で検証しました。 その結果、通常治療のみのグループ(外来診療のみ)に比べて、治療者誘導型...
キーワード:インターネット/精神保健/食行動/アセスメント/持続可能/DSM/持続可能な開発/精神医学/摂食障害/自己評価/日常生活/歯学/イミン/臨床試験/精神疾患/認知行動療法/有病率
他の関係分野:情報学複合領域工学
鹿児島大学 研究シーズ