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研究キーワード:鹿児島大学における「ウイルス」 に関係する研究一覧:6件
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発表日:2026年7月15日
この記事は2026年7月29日号以降に掲載されます。
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ワクチン接種+過去の感染で免疫力が増強新型コロナウイルスにおける「ハイブリッド免疫」 のメカニズムを解析
この記事は2026年7月29日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月29日
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【医歯研】自然免疫の炎症シグナルの終息を制御する新たな脂質タンパク質相互作用を発見
自然免疫はウイルスなどの異物を認識して炎症反応を引き起こす生体防御機構です。その中心的な経路の一つがSTING経路であり、DNAウイルス感染やがん細胞からのDNA漏出を感知して炎症反応を誘導します。一方で、この経路の過剰な活性化は自己炎症性疾患や神経変性疾患などの原因となるため、STING炎症シグナルを適切に終息させる仕組みが重要です。 今回、東北大学大学院生命科学研究科の東海林紬 大学院生、朽津芳彦 助教、田口友彦 教授の研究グループは、東京科学大学、慶應義塾大学、京都大学、旭川医科大学、鹿児島大学との共同研究で、リソソーム膜に存在する脂質PI(3,5)P2が...
キーワード:オープンアクセス/分子動力学シミュレーション/エンドソーム/オルガネラ/ゴルジ体/タンパク質複合体/加水分解/水分解/持続可能/持続可能な開発/シミュレーション/モデリング/動力学/分子動力学/リン酸/加水分解酵素/膜脂質/APC/インターフェロン/がん免疫/がん免疫療法/炎症性疾患/炎症反応/染色体/薬剤スクリーニング/筋萎縮/生体防御/分子機構/リモデリング/免疫療法/オートファジー/がん細胞/キナーゼ/スクリーニング/タンパク質相互作用/パーキンソン病/リソソーム/リン脂質/炎症性サイトカイン/自然免疫/小胞体/神経変性/神経変性疾患/阻害剤/免疫応答/ウイルス/サイトカイン/筋萎縮性側索硬化症 /脂質/老化
他の関係分野:情報学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2026年3月13日
3
令和7年度「進取の精神学生表彰」優秀賞等の受賞者が決定
3月9日に、学長、理事(教育担当)、学外有識者及び学生の5名から構成される「令和7年度進取の精神学生表彰選考委員会」を学習交流プラザ2階学習交流ホールにて開催し、受賞候補の学生が、プレゼンテーションに臨みました。 今年度の候補となったのは、学生個人の部から4組(河埜 佑都さん(法文学部4年)、井上 暁葉さん(共同獣医学部6年)、喜多 謙介さん(工学部4年)、中山 成史さん(工学部3年))です。この表彰は、本学の学生憲章の趣旨に即し、困難な課題に果敢に挑戦する「進取の精神」を実践し、優れた活動実績や業績等を収めた学生及び学生団体を表彰するもので、平成23年度から実施しており...
キーワード:プレゼンテーション/持続可能/持続可能な開発/獣医学/歯学/ウイルス
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年3月6日
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米国コロラド州のデンバーで開催された国際会議CROI 2026(The 33rd Conference on Retroviruses and Opportunistic Infections)において,研究成果の発表を行いました
先端科学研究推進センター感染制御研究部門は東京理科大学をはじめとする国内の大学や研究機関と共同で実施してきた,新型コロナウイルス感染症(COVID-19)治療薬に関する研究成果について,2026年2月22日から同26日まで,米国デンバー市のコロラドコンベンションセンターで開催されたウイルス感染症に関する国際会議CROI 2026において,岡本 実佳特任教授が「Novel quinazoline derivatives targeting SARS-CoV-2 RdRp with in vitro and in vivo efficacy」というタイトルでポスター発表しました。 発表当...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/SARS-CoV-2/ウイルス感染症/新型コロナウイルス/in vitro/ウイルス/感染症/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月25日
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「最新の感染症研究とコホート研究プラットフォーム」についてLINK-Jで発表しました
本学の社会実装を目指す最新研究や技術を紹介すべく、11月14日に東京・日本橋で開催されたLINK-J(Life Science Innovation Network Japan)のイベントにおいて感染症研究とコホート研究の2つのプラットフォームについて発表しました。 感染症研究については、鹿児島大学郡元キャンパスに今年度新設された「スピルオーバー感染制御研究施設」の紹介と、当研究施設によりワクチンや抗ウイルス薬に関して本学との共同研究を目的とする企業等を幅広く受け入れて研究を推進していくことを説明するとともに、①デングウイルスワクチン開発、②新型コロナウイルス感染症(COVID-19...
キーワード:スピルオーバー/持続可能/持続可能な開発/獣医学/ウイルス感染症/運動機能/心臓/新型コロナウイルス/歯学/ラット/血液/抗ウイルス薬/心電図/ウイルス/コホート/ヘルスケア/ワクチン/介護予防/感染症/血圧/高血圧/高齢化/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症/早期発見/多職種連携/認知機能/認知症
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年6月11日
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【病院】高齢者成人T細胞白血病・リンパ腫に対する新たな標準治療を確立
鹿児島大学病院 血液・膠原病内科 石塚 賢治教授、吉満 誠准教授らは、高齢者成人T細胞白血病・リンパ腫に対する新たな標準治療を確立したとして、6月6日に、記者発表を行いました。記者発表には、共同研究者である名古屋市立大学(現愛知県がんセンター)血液・細胞療法部 楠本 茂部長、独立行政法人国立病院機構 九州がんセンター 血液・細胞治療科 崔 日承医長のほか、鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科 田川 義晃研究科長が出席されました。成人T細胞白血病・リンパ腫(ATL)はヒトT細胞白血病ウイルス 1 型(HTLV-1)により引き起こされる極めて予後不良な疾患です。日本は HTLV-1 の世...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/リンパ腫/ATL/HTLV-1/膠原病/幹細胞移植/細胞移植/歯学/造血幹細胞/T細胞/幹細胞/血液/細胞治療/細胞療法/白血病/臨床試験/ウイルス/高齢化/高齢者/造血/造血幹細胞移植
他の関係分野:工学農学
鹿児島大学 研究シーズ