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鹿児島大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:鹿児島大学における「日常生活」 に関係する研究一覧:4
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年7月3日
1
【医学部】継続的な緑茶カテキンの摂取と運動の併用により筋力が維持される可能性を確認
株式会社伊藤園と本学医学部の牧迫 飛雄馬教授による共同研究の結果、高齢者を対象とした試験において、継続的な緑茶カテキンの摂取と日常生活で実施可能な運動の併用が日常生活に必要な筋力(※1)の維持に有効となる可能性を確認しました。本成果は、超高齢社会における重要な課題である「身体的フレイル」(※2)の予防に向けた新たな知見を示すものであり、国際学術誌「Archives of Gerontology and Geriatrics」に原著論文が2026年4月に掲載されました。...
キーワード:筋力トレーニング/健康増進/カテキン/高齢社会/持続可能/持続可能な開発/超高齢社会/トレーニング/筋肉/身体機能/日常生活/要介護/臨床試験/フレイル/リスク因子/加齢/高齢者
他の関係分野:複合領域化学工学
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発表日:2026年6月9日
2
【イノベーションC・理工研】ナイロン製の詰め替えパウチ回収プロジェクトを開始
令和8年5月より、南九州・南西諸島域イノベーションセンターはナイロン製の詰め替えパウチ回収プロジェクト「R2P2(Refill Pouch Pack Recycling)」を開始しました。同プロジェクトは、理工学研究科の加藤...
キーワード:最適化/南西諸島/気候変動/アミド/ポリアミド/高分子/耐熱性/成形加工/ケミカルリサイクル/持続可能/持続可能な開発/プラスチック/ポリマー/リサイクル/実証実験/二酸化炭素/組み換え/遺伝子組み換え/層構造/日常生活/遺伝子/行動変容
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学工学総合生物農学
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発表日:2026年5月3日
3
【病院】前立腺がんに対するPSMA標的治療(放射性薬剤を用いた治療)を開始
2026年5月より、鹿児島大学病院では、前立腺がんに対するPSMA(前立腺特異膜抗原)標的治療を開始いたします。 本治療は、PSMAを標的とする放射性リガンド療法(RLT)であり、国内外で注目される先端がん治療の一つです。PSMA標的治療とは 放射性同位体を含んだ薬剤が、前立腺がん細胞表面に多く発現するPSMAに結合し、がん細胞内部に取り込まれた後、ベータ線を放出して内側から腫瘍を攻撃する治療です。外部照射とは異なり、がん細胞に集中的に作用し、周囲の正常組織への影響を抑えることが期待されています。 臨床試験では、進行...
キーワード:同位体/持続可能/安全管理/持続可能な開発/放射性同位体/抵抗性/アンドロゲン受容体/核医学/去勢抵抗性前立腺がん/骨転移/腫瘍マーカー/前立腺がん/日常生活/骨髄/アンドロゲン/がん細胞/がん治療/リガンド/血液/血小板/抗原/受容体/腎機能/副作用/臨床試験/高齢化/放射線
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2025年8月26日
4
【病院】神経性過食症女性に治療者誘導型オンライン認知行動療法を提供して過食と代償行動エピソードを減らすことに成功
〜アセスメント盲検・多施設ランダム化比較試験〜
鹿児島大学病院の松本 一記 研究准教授、福井大学子どものこころの発達研究センターの濱谷 沙世 助教と水野 賀史 准教授、同大学医学系部門医学領域病態制御医学講座精神医学の小坂 浩隆 教授、スウェーデン・リンショーピング大学のGerhard Andersson 教授らの研究グループは、神経性過食症(※注1)の女性患者を対象として、日本文化に合わせた「治療者誘導型オンライン認知行動療法(※注2)」を開発し、その有効性を全国6つの大学病院1ナショナルセンターによる多施設共同ランダム化比較試験(※注3)で検証しました。 その結果、通常治療のみのグループ(外来診療のみ)に比べて、治療者誘導型...
キーワード:インターネット/精神保健/食行動/アセスメント/持続可能/DSM/持続可能な開発/精神医学/摂食障害/自己評価/日常生活/歯学/イミン/臨床試験/精神疾患/認知行動療法/有病率
他の関係分野:情報学複合領域工学