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鹿児島大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:鹿児島大学における「甲殻類」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年6月15日
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種子島沖から"巨大な眼"を持つ新種を発見! 水深1,200mの暗闇に生きる甲殻類「オオメダマヨコエビ」
水深約1,000m以深である深海漸深層は、太陽光がほとんど届かない環境であり、特殊な環境に適応した多様な生物が生息していると考えられています。しかし、その実態はいまだ十分には解明されていません。 このたび、鹿児島大学の小玉 将史助教、渡部 泰斗水産学部生、広島大学の中口 和光准教授、若林 香織准教授からなる研究グループは、種子島沖の水深約1,200 mの深海漸深層から、巨大に発達した眼をもつ小さな甲殻類を発見しました(図1)。図1....
キーワード:太陽/塩基配列/分子系統解析/ミトコンドリアDNA/光環境/適応進化/分子系統/太陽光/持続可能/持続可能な開発/rRNA/16S rRNA/系統解析/甲殻類/プランクトン/水産学/生物生産/遺伝子解析/ミトコンドリア/遺伝子
他の関係分野:数物系科学生物学総合理工工学農学
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発表日:2025年10月21日
2
【水産学部】二枚貝類に共生する新種の甲殻類を発見
~⼆枚⾙共⽣性のマルハサミヨコエビ属は⽇本初~
水産学部の小玉 将史 助教、京都大学、横須賀市自然・人文博物館による研究グループは、三重県菅島の海底において、⼆枚⾙類に共⽣するマルハサミヨコエビ属ヨコエビ類の不明種を発⾒しました。形態およびDNA配列を⽐較した結果、本種は未記載種だと判明し、宿主の⼆枚⾙類であるLimaria hirasei(和名:ウスユキミノ)にちなみ、Leucothoe limidicola(和名:ユキミノノマルハサミヨコエビ)として新種記載しました。 マルハサミヨコエビ属は、世界で159 種が知られており、そのうち多くの種がホヤ類やカイメン類に共⽣します。⼀⽅で、⼆枚⾙類に...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/沿岸域/甲殻類/水産学/二枚貝
他の関係分野:工学農学