[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

鹿児島大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:鹿児島大学における「抵抗性」 に関係する研究一覧:2
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月3日
1
【病院】前立腺がんに対するPSMA標的治療(放射性薬剤を用いた治療)を開始
2026年5月より、鹿児島大学病院では、前立腺がんに対するPSMA(前立腺特異膜抗原)標的治療を開始いたします。 本治療は、PSMAを標的とする放射性リガンド療法(RLT)であり、国内外で注目される先端がん治療の一つです。PSMA標的治療とは 放射性同位体を含んだ薬剤が、前立腺がん細胞表面に多く発現するPSMAに結合し、がん細胞内部に取り込まれた後、ベータ線を放出して内側から腫瘍を攻撃する治療です。外部照射とは異なり、がん細胞に集中的に作用し、周囲の正常組織への影響を抑えることが期待されています。 臨床試験では、進行...
キーワード:同位体/持続可能/安全管理/持続可能な開発/放射性同位体/抵抗性/アンドロゲン受容体/核医学/去勢抵抗性前立腺がん/骨転移/腫瘍マーカー/前立腺がん/日常生活/骨髄/アンドロゲン/がん細胞/がん治療/リガンド/血液/血小板/抗原/受容体/腎機能/副作用/臨床試験/高齢化/放射線
他の関係分野:数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月25日
2
【医歯研】安全な抗うつ薬の開発に期待
~PACAP受容体遮断薬によりマウスのうつ状態を改善~
医歯学総合研究科の栗原 崇 准教授、大阪大学、富山大学、広島大学における研究チームは、うつ病の動物モデルマウスにおいて、下垂体活性化ポリペプチドPACAPの特異的な受容体であるPAC1受容体遮断薬「PA-915」が、1回の投与で即時的かつ持続的に抗うつ作用を示すことを明らかにしました。 PACAPは、神経の保護や調節に関与することが知られている神経ペプチドで、脳に広範囲に存在し、精神的なストレスにより発現量が増加することが報告されています。PACAPはPAC1受容体と結合することにより生理作用を示すため、この結合を阻害するために使用したのが「PA-915」です。 日本にお...
キーワード:持続性/ポリペプチド/神経ペプチド/持続可能/持続可能な開発/シナプス/スパイン/樹状突起スパイン/抵抗性/下垂体/治療抵抗性/神経機能/動物モデル/認知機能障害/モデルマウス/歯学/マウス/受容体/樹状突起/うつ/うつ病/ストレス/認知機能/薬物療法/有病率
他の関係分野:複合領域化学生物学工学総合生物農学