|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:鹿児島大学における「ベトナム」 に関係する研究一覧:2件
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月4日
1
【理工研】日本新産となる植物「ナントウウリクサ」を沖縄県石垣島で発見
大学院理工学研究科 山崎 海都 博士課程学生、自然環境研究センター 森脇 大樹 主任研究員、中央大学理工学研究所 中島 一豪 客員研究員、広島大学大学院先進理工系科学研究科 駒田 夏生 助教、東京農業大学地域環境科学部 武生 雅明 教授らの研究グループは、沖縄県石垣島の放牧地や水田畦畔といった人間の営みによって維持、利用されている草原(二次草地)を対象とした網羅的な植物相調査を行っています。その過程で採取した植物のひとつがナントウウリクサ(Torenia benthamiana Hance, アゼナ科ハナウリクサ属)であることを明らかにしました。本種の日本からの記録はこれが初...
キーワード:生物多様性保全/植物相/持続可能/地域環境/持続可能な開発/ベトナム/水田/生態系/生物多様性
他の関係分野:環境学生物学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月19日
2
【農学部】世界初のホタルガの化石を報告(新種)!
農学部の坂巻 祥孝教授、慶應義塾幼稚舎の高橋 唯教諭と慶應義塾の相場 博明名誉教諭らの研究チームは、秋田県湯沢市の約350万年前の湖成層から産出した蛾の翅の化石を、世界で初めてのマダラガ科ホタルガ亜科(※1)の化石として報告しました。 鱗翅目は昆虫の中でも特に化石に残りづらく、その1グループであるホタルガ亜科の化石は世界的にこれまで発見されたことがありませんでした。...
キーワード:古生物学/ヒマラヤ/持続可能/持続可能な開発/ベトナム
他の関係分野:数物系科学生物学工学
鹿児島大学 研究シーズ