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研究キーワード:鹿児島大学における「レジリエンス」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年8月18日
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宮崎大学を代表機関とする4大学連携による「先端研究基盤刷新事業(EPOCH)」に採択
鹿児島大学は、このたび、文部科学省が実施する先端研究基盤刷新事業(EPOCH)において、宮崎大学を代表機関とし、鹿児島大学、長崎大学、琉球大学が連携機関として参画する事業(プロジェクト名:南西九州・沖縄アグロライフ・ネクサス~南西九州・沖縄レジリエンス科学拠点の形成を支える統合研究基盤の高度化~)に採択されました。 本事業は、先端的分析機器やAI・データ基盤などの共用設備を中核に、地域の特性を活かしたフィールド研究施設等と連携した研究基盤を構築するものです。4大学がそれぞれの強みを生かしながら、気候変動、越境感染症、再生可能エネルギー開発等の地球規模課題の「課題先進地域」である南西九...
キーワード:人工知能(AI)/レジリエンス/産学官連携/再生可能エネルギー/気候変動/持続可能/持続可能な開発/感染症
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2025年11月15日
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第50回鹿大防災セミナー「地震災害と歴史的教訓」を開催
10月28日、鹿児島大学地域防災教育研究センター主催の第50回鹿大防災セミナー「地震災害のしくみと歴史的教訓」がオンライン形式で開催され、506名が参加しました。本センター地域連携部門長の黒光貴峰教授(法文教育学域教育学系)の司会のもと、二つの講演が行われました。 はじめに、本センター兼務教員の小林励司准教授(理工学域理学系)が「地震災害のしくみと防災」と題して講演を行いました。小林准教授は、専門的には「地震」は地球内部での急激な変動を指すこと、日本周辺は四つのプレート境界にあり全国どこでも地震が起こり得ることを説明しました。また、被害の多くは揺れそのものではなく、建物倒壊や家具転倒...
キーワード:不確実性/レジリエンス/防災教育/プレート境界/地球内部/地震学/持続可能/持続可能な開発/ハザード/ハザードマップ/災害対応/災害復興/地震災害/津波/土砂災害
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
鹿児島大学 研究シーズ