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熊本大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:熊本大学における「医師」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2026年3月30日
1
7日間の心電図検査で“見逃されていた心房細動” が見つかる
7日間ホルター心電図の大規模データ解析では、発作性心房細動の中で、発生頻度10%未満の低頻度の心房細動が最も多く認められました。7日間ホルター心電図検査は、従来の短時間モニタリングでは見逃されやすい低頻度の発作性心房細動の検出において高い有用性を示しました。国内最大規模のデータ解析により、心房細動の「発生頻度」と「最長持続時間」の間に強い正の相関関係があることを、日本では初めて学術的に示しました。(概要説明)国立循環器病研究センター(大阪府吹田市、理事長:大津欣也)心臓血管内科 中辻孝太医師、井上優子特任部長、草野研吾副院長、脳血管...
キーワード:相関係数/高齢化社会/持続性/データ解析/持続可能/持続可能な開発/モニタリング/合併症/早期診断/心臓/心房細動/心電図/脳梗塞/不整脈/ヘルスケア/医師/高齢化/早期発見
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年3月25日
2
免疫チェックポイント阻害薬(がん免疫療法)を受ける肺がん患者における、プロバイオティクス製剤の有用性に関わる免疫学的機序を解明
― γδT細胞の活性化が治療成績と関連
プロバイオティクス製剤によって誘導されるγδT細胞サブセットを同定した。プロバイオティクス誘導型γδT細胞は、既知のリガンドである細胞表面のタンパク質複合体を介して腫瘍細胞を認識し、殺傷することが明らかになった。免疫療法にプロバイオティクス製剤が併用された肺がん患者において、活性化したγδT細胞が有意に検出された。がん免疫療法を受けた肺がん患者において、活性化したγδT細胞が治療成績の改善と関連することが明らかになった。(概要説明)ヒトレトロウイルス学共同研究センター注1熊本大学キャンパスの本園千尋 准教授、後...
キーワード:タンパク質複合体/持続可能/持続可能な開発/相関解析/プロバイオティクス/エイズ/免疫系/HTLV-1/ウイルス学/腎がん/免疫不全/γδT細胞/がん免疫/がん免疫療法/レトロウイルス/抗腫瘍免疫/免疫療法/HIV/T細胞/がん細胞/がん治療/リガンド/血液/抗菌薬/抗原/抗腫瘍効果/自然免疫/腫瘍免疫/白血病/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/免疫応答/免疫学/免疫細胞/臨床試験/ウイルス/がん患者/バイオマーカー/医師/疫学/化学療法/感染症/細菌/細菌叢/腸内細菌/腸内細菌叢/肺がん/臨床研究
他の関係分野:生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年7月4日
3
複数のAIでチーム医療を再現することに成功‐「医師の働き方改革」に向けた共同研究を継続します‐
Qsol株式会社(福岡県福岡市、代表取締役社長 廣渡 健)と国立大学法人熊本大学(熊本県熊本市、学長 小川 久雄)は、医療分野での生成AI活用に関する共同研究を2024 年9 月から行ってきました。この度、複数のAIで“チーム医療”を再現することに成功し、今後も共同研究を継続することを決定しました。AIによるチーム医療を実現し、医師の働き方改革を目指してまいります。ο共同研究の概要国内の医療現場では、医師の長時間労働が依然として深刻であり、地域や診療科による医師の偏在も課題となっています。本共同研究では、医療ガイドラインや電子カルテの情報を基にした診療方針の立...
キーワード:エージェント/情報検索/長時間労働/働き方改革/チーム医療/医師/医療の質/電子カルテ
他の関係分野:情報学