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研究キーワード:熊本大学における「胎盤」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2026年6月12日
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妊娠後期の胎盤からヒト胎盤幹細胞を作製する新技術を開発
~妊娠高血圧腎症の原因解明と治療法開発への応用に期待~
研究グループは2018年に、妊娠「初期」のヒト胎盤から胎盤幹細胞(TS細胞)の樹立を報告しました。本研究では、妊娠「後期」のヒト胎盤から効率よくTS細胞を作製する手法を新たに開発しました。この手法を用い、妊娠高血圧腎症を発症した患者胎盤からTS細胞を作製し、病態の一部を試験管内で再現することに成功しました。(概要説明)熊本大学 発生医学研究所 岡江 寛明(おかえ ひろあき)教授と東北大学病院 産科・婦人科 濱田 裕貴(はまだ ひろたか)講師らの研究グループは、九州大学 生体防御研究所 須山 幹太(すやま みきた)教授の研究グループと共同で、妊...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/新規治療法/合併症/細胞老化/浸潤/染色体/着床/妊娠高血圧腎症/生体防御/胎児/血管形成/栄養膜細胞/幹細胞/細胞増殖/胎盤/遺伝子/血圧/高血圧/妊娠/妊婦/老化
他の関係分野:工学
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発表日:2025年8月26日
2
間葉性異形成胎盤発症におけるSCMC構成因子の関与を解明
間葉性異形成胎盤(placental mesenchymal dysplasia: PMD)は嚢胞状変化を示す稀な胎盤異常で、流早産や胎児発育不全などの合併症リスクが高く、約20%でベックウィズ・ヴィーデマン症候群が合併します。PMDは雄核発生細胞と両親性正常細胞のモザイクが原因と考えられてきましたが、当研究室は以前、約3割の症例が両親性ゲノムを保持すること(両親性PMD)、両親性PMDで複数のインプリント制御領域が低メチル化異常を示すことを報告しています。今回の研究では両親性PMD妊娠を経験した7名の母親の末梢血DNAを対象に全エクソーム解析を行い、Subcortical Mat...
キーワード:プログラミング/生細胞/初期胚/タンパク質複合体/核発生/持続可能/持続可能な開発/哺乳類/インプリンティング/エクソーム/エクソーム解析/合併症/受精/受精卵/卵子/胎児/DNAメチル化/メチル化/精子/胎盤/発現制御/ゲノム/遺伝学/遺伝子/妊娠
他の関係分野:情報学化学生物学工学農学
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発表日:2025年4月15日
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発生医学研究所の岡江寛明教授が「令和7年度文部科学大臣表彰 科学技術賞」を受賞
この度、発生医学研究所の岡江寛明教授が、令和7年度文部科学大臣表彰 科学技術賞を受賞しました。この賞は、我が国の科学技術の発展等に寄与する可能性の高い独創的な研究又は開発を行った者に対し贈呈されるものです。岡江教授は、ヒト胎盤の発生、機能、疾患病態等の研究を進める上で有用な、ヒト胎盤幹細胞(TS細胞)の樹立に世界で初めて成功したことが高く評価され、この度の受賞となりました。表彰式は、令和7年4月15日に、文部科学省にて行われる予定です。 お問い合わせ 総務課 広報戦略室 096-342-3269 ...
キーワード:幹細胞/胎盤
他の関係分野:
熊本大学 研究シーズ