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熊本大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:熊本大学における「心電図」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年3月30日
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7日間の心電図検査で“見逃されていた心房細動” が見つかる
7日間ホルター心電図の大規模データ解析では、発作性心房細動の中で、発生頻度10%未満の低頻度の心房細動が最も多く認められました。7日間ホルター心電図検査は、従来の短時間モニタリングでは見逃されやすい低頻度の発作性心房細動の検出において高い有用性を示しました。国内最大規模のデータ解析により、心房細動の「発生頻度」と「最長持続時間」の間に強い正の相関関係があることを、日本では初めて学術的に示しました。(概要説明)国立循環器病研究センター(大阪府吹田市、理事長:大津欣也)心臓血管内科 中辻孝太医師、井上優子特任部長、草野研吾副院長、脳血管...
キーワード:相関係数/高齢化社会/持続性/データ解析/持続可能/持続可能な開発/モニタリング/合併症/早期診断/心臓/心房細動/心電図/脳梗塞/不整脈/ヘルスケア/医師/高齢化/早期発見
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年7月29日
2
心臓の「音」からAIが病気を見抜く!
─心不全の早期発見・モニタリングへの応用に期待─
AMI株式会社(代表取締役CEO:小川 晋平)と熊本大学大学院生命科学研究部 循環器内科学(研究代表者:辻田 賢一 教授)を中心とする研究グループは、心臓の音と心電図からAIで心臓の状態を推定する新技術を開発し、その成果が令和7年6月17日に医学専門誌「Circulation Journal」に掲載されました。本研究では、AMI社が開発した心音と心電図を同時に測定できるポータブルデバイス「心音図検査装置AMI-SSS01シリーズ(承認番号:30400BZX00218000)」と、AIの一種である「深層学習(ディープラーニング)」を組み合わせ、わずか8秒間の計測でBNP値を推定する技術を確立し...
キーワード:ディープラーニング/機械学習/深層学習/人工知能(AI)/持続可能/持続可能な開発/モニタリング/リスク評価/超音波/BNP/死亡率/心臓/心房細動/血液/心電図/腎機能/腎臓/バイオマーカー/高齢化/高齢者/早期発見/超音波検査/非侵襲
他の関係分野:情報学工学