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熊本大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:熊本大学における「CRISPR」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年7月15日
1
AIで“遺伝子の時間”を読み解く
-蛍光タイマーTocky技術を活用-
独自技術Tocky*1と深層学習AIを融合し、細胞内での遺伝子の“時間的な働き”を初めて高精度に可視化CRISPR*2を用いてTockyマウスに遺伝子調節配列の変異を導入し、その影響をAIで自動解析加齢や配列変化が免疫遺伝子の時間的制御に影響することを発見し、免疫研究や治療開発に向けた新たな解析基盤を提供【概要説明】ヒトレトロウイルス学共同研究センター・熊本大学キャンパスの小野昌弘特任教授らは、これまで独自に開発した蛍光タイマー技術「Tocky」に、CRISPRと深層学習(AI)を組み合わ...
キーワード:深層学習/人工知能(AI)/遺伝情報/持続可能/持続可能な開発/生体内/ゲノム編集技術/TEMPO/ウイルス学/CRISPR/レトロウイルス/遺伝子制御/ゲノム編集/RNA/マウス/モデル動物/ラット/ウイルス/ゲノム/遺伝子/加齢
他の関係分野:情報学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年6月14日
2
生殖細胞形成とゲノム防御をつなぐ 新たな仕組みを解明
ショウジョウバエでの生殖質形成を促進する新規母性因子Tppが、トランスポゾン抑制に関与するpiRNAの産生に関わる因子であることが明らかになりました。Tppを欠いた卵巣では、piRNA産生量が減少し、その結果PIWIタンパク質の1つであるAubergineタンパク質の生殖質への局在が不全となり、次世代の生殖細胞形成が阻害されることが明らかになりました。piRNAがトランスポゾン抑制に必要な量よりも過剰に産生されることにより、次世代の生殖細胞においてトランスポゾンによるゲノム損傷を防ぎ、世代を超えて遺伝情報の正確性を保証するメカニズムが存在することが明らかにされました。...
キーワード:piRNA/オルガネラ/遺伝情報/生殖/卵母細胞/胚発生/テンプレート/持続可能/持続可能な開発/ゲノムの安定性/CRISPR-Cas/トランスポゾン/生合成経路/変異体/生合成/生殖細胞/ゲノム情報/CRISPR/小分子RNA/卵巣/mRNA/CRISPR-Cas9/ショウジョウバエ/スクリーニング/精子/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:生物学工学総合生物農学