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研究キーワード:熊本大学における「血栓」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年4月21日
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心アミロイドーシスの不整脈を予測
-右心房機能が新たな指標に-
心アミロイドーシス患者で、右心房の動きの低下が新たな心房細動発症予測因子であることを明らかにしました。熊本大学を中心とする3施設共同研究で、熊本大学143例の解析に加え、大分大学・宮崎大学81例の外部検証でも同様の傾向を確認しました。診断時の心エコー検査を用いて将来の不整脈リスクを評価できる可能性があり、早期発見や適切な介入につながることが期待されます。(概要説明) 熊本大学大学院生命科学研究部 循環器内科学の九山直人特任助教、泉家康宏准教授、辻田賢一教授らの研究グループは、心エコー検査による心房機能解析を用いて、トランスサイレチン型心アミロ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/リスク評価/たんぱく/機能解析/血栓/心筋/心臓/心房細動/アミロイド/イミン/脳梗塞/不整脈/コホート/早期発見
他の関係分野:工学総合生物
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発表日:2026年3月23日
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脳梗塞既往のある非弁膜症性心房細動患者で直接経口抗凝固薬 (エドキサバン)併用カテーテルアブレーション治療の 有効性と安全性を多施設共同で検証
● 脳梗塞後の患者さんに対して、従来の抗凝固療法に加え、カテーテルアブレーション※ 1治療を行う意義を検証する前向き臨床試験を日本全国45施設の参加により実施した。● 心房細動を持つ患者さんが脳梗塞を起こすと、抗凝固療法にもかかわらず、脳梗塞の再発リスクが極めて高い(年間7~10%)ことが報告されている。本研究では、脳梗塞後の標準治療である抗凝固療法にカテーテルアブレーション治療を併用する影響についてのエビデンスを、世界で初めて創出した。● 本研究では、抗凝固療法にカテーテルアブレーションを追加しても、脳梗塞の再発や死亡を有意に減らせるという結果にはならなか...
キーワード:技術進歩/因果関係/高周波/カテーテル/持続可能/持続可能な開発/アブレーション/ハザード/血栓/神経内科学/脳神経外科/ショック/医療政策/死亡率/心臓/心房細動/日常生活/ワルファリン/血液/脳梗塞/不整脈/臨床試験/RCT/加齢/生活の質/脳卒中/薬物療法/有病率/臨床研究
他の関係分野:環境学数物系科学工学
熊本大学 研究シーズ