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熊本大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:熊本大学における「ATL」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年6月30日
1
白血病ウイルスHTLV-1の新たな発がんプロセスを解明
-がん化の鍵となるメカニズムを発見-
本邦に感染者の多いヒトT細胞白血病ウイルス1型(HTLV-1)は、非常に予後が悪い白血病(成人T細胞白血病:ATL)を引き起こしますが、HTLV-1の発がん機構は充分にわかっていません。HTLV-1に感染した細胞と白血病化したがん細胞を比較し、“がん細胞”に特徴的で重要なシグナル経路と標的分子を新たに発見しました。治療選択肢が限られている白血病に対する新たな治療法の開発に繋がる重要な知見です。【概要説明】熊本大学大学院生命科学研究部 血液・膠原病・感染症内科学講座のWenyi Zhang大学院生、七條敬文...
キーワード:プログラミング/DNA結合/悪性化/タンパク質間相互作用/持続可能/持続可能な開発/リンパ腫/病原性/シークエンス/増殖抑制/ATL/HTLV-1/ウイルス学/免疫沈降/膠原病/Tリンパ球/クロマチン/レトロウイルス/遺伝子発現解析/細胞増殖抑制/治療標的/発がん機構/発現解析/免疫抑制/網羅的遺伝子発現解析/リンパ球/TGF-β/がん化/発がん/RNA/T細胞/アポトーシス/がん細胞/マウス/ラット/リプログラミング/核酸医薬/血液/血管新生/細胞増殖/細胞分化/細胞療法/腫瘍形成/受容体/樹状細胞/創薬/転写因子/白血病/ウイルス/ゲノム/サイトカイン/ストレス/遺伝子/遺伝子発現/感染症/次世代シークエンス
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学農学
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発表日:2025年5月24日
2
白血病ウイルスが“ひっそりと感染する“仕組みを解明
―白血病ウイルスHTLV-1の潜伏機構と新規サイレンサー領域の発見―
HTLV-1ゲノム内に、ウイルス自身の遺伝子発現を抑制する機能を持つ「サイレンサー領域」を同定。サイレンサー領域の除去によりウイルス活性が亢進し、潜伏感染が解除され免疫細胞から排除されやすくなることを実証。同サイレンサー領域をHIV-1に導入すると、HIV-1の潜伏性が増加することを実証。HTLV-1潜伏解除に基づく新たな治療戦略への展開が期待される。【概要説明】 熊本大学ヒトレトロウイルス学共同研究センターの佐藤賢文教授、菅田謙治講師、Akhinur Rahman研究員、新村光輝学部生、小野昌弘客員教授(インペリアル・カ...
キーワード:ゲノムDNA/遺伝情報/生存戦略/持続可能/持続可能な開発/CD8/リンパ腫/エイズ/潜伏感染/免疫系/ATL/HTLV-1/ウイルス学/ゲノム情報/新規治療法/免疫不全/クロマチン/レトロウイルス/次世代シークエンサー/日常生活/分子機構/悪性腫瘍/HIV/RNA/T細胞/タンパク質発現/血液/細胞死/転写因子/白血病/免疫学/免疫細胞/ウイルス/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現/疫学/感染症/神経疾患
他の関係分野:化学生物学工学農学