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熊本大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:熊本大学における「ゲノム配列」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年8月26日
1
卵子・精子をつくる遺伝子スイッチの進化を解明
― MEIOSINはSTRA8に頼らず減数分裂の遺伝子を動かす力をもつ ―
千葉大学大学院医学研究院/次世代in vivo研究探索センター(cNIVR)の石黒 啓一郎教授、島田 龍輝講師、熊本大学、国立遺伝学研究所からなる共同研究チームは、卵子や精子をつくるために欠かせない「減数分裂注1)」が、どのような遺伝子のスイッチで始まるのかを調べました。その結果、これまで哺乳類で中心的と考えられてきたMEIOSIN注2)とSTRA8注3)の仕組みに加えて、MEIOSIN自体にも、STRA8に頼らず減数分裂に必要な遺伝子を動かす基本的な働きがあることが分かりました。「減数分裂」の実行には、脊椎動物進化の早い生物群...
キーワード:遺伝情報/減数分裂/硬骨魚類/生殖/脊椎動物/持続可能/持続可能な開発/哺乳類/ゲノム配列/変異体/ウナギ/生殖細胞/オミクス/受精/染色体/卵子/卵巣/脊椎/イミン/マウス/細胞分裂/精子/ゲノム/遺伝学/遺伝子
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2026年5月28日
2
種内ゲノム比較解析に向けた 日本で飼育しているハダカデバネズミのゲノム解読
広島大学大学院統合生命科学研究科の栂浩平研究員と坊農秀雅教授、九州大学の岡香織助教、三浦恭子教授(研究当時の所属:熊本大学大学院生命科学研究部)、東京科学大学の田中裕之助教、伊藤武彦教授、国立遺伝学研究所の豊田敦特任教授らは、日本で飼育されているハダカデバネズミ (Heterocephalus glaber)のゲノム解読に成功しました。一般に、ゲノム情報は一種につき一つの配列が代表配列(リファレンスゲノム)として決定されます。しかし、ハダカデバネズミでは、種内の遺伝的な違いが大きいことが指摘されており、従来のリファレンスゲノムではこの多様性を十分に捉えきれない可能...
キーワード:前駆体/持続可能/持続可能な開発/トンネル/哺乳類/ゲノム構造/ゲノム配列/抵抗性/遺伝的多様性/表現型解析/ゲノム情報/mRNA/寿命/神経伝達物質/分子機構/マウス/ラット/受容体/低酸素/ゲノム/遺伝学/遺伝子/健康長寿/老化
他の関係分野:工学農学