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研究キーワード:熊本大学における「CRISPR-Cas」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年6月14日
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生殖細胞形成とゲノム防御をつなぐ 新たな仕組みを解明
ショウジョウバエでの生殖質形成を促進する新規母性因子Tppが、トランスポゾン抑制に関与するpiRNAの産生に関わる因子であることが明らかになりました。Tppを欠いた卵巣では、piRNA産生量が減少し、その結果PIWIタンパク質の1つであるAubergineタンパク質の生殖質への局在が不全となり、次世代の生殖細胞形成が阻害されることが明らかになりました。piRNAがトランスポゾン抑制に必要な量よりも過剰に産生されることにより、次世代の生殖細胞においてトランスポゾンによるゲノム損傷を防ぎ、世代を超えて遺伝情報の正確性を保証するメカニズムが存在することが明らかにされました。...
キーワード:piRNA/オルガネラ/遺伝情報/生殖/卵母細胞/胚発生/テンプレート/持続可能/持続可能な開発/ゲノムの安定性/CRISPR-Cas/トランスポゾン/生合成経路/変異体/生合成/生殖細胞/ゲノム情報/CRISPR/小分子RNA/卵巣/mRNA/CRISPR-Cas9/ショウジョウバエ/スクリーニング/精子/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:生物学工学総合生物農学
熊本大学 研究シーズ